秋の深まりを感じつつ、今日は珍味を食べに出かけてきました。知り合いがスズメの焼き鳥をごちそうしてくれるという珍事が起きたので足を運んでみたのですが、これがまたおいしくてびっくりしました。あまりゲテモノが苦手な方にはオススメできませんが、よかったらご賞味あれ。

さて今日の東京市場を振り返ってみましょう。

16日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸。終値は前日比18円91銭(0.18%)高の1万257円56銭だった。前日の米株高や円相場の下落を好感した買いが先行したものの、利益確定の売りが上値を抑えた。後場は前日終値を挟んで小幅な値動きが続き、相場の方向感は乏しかった。東証1部銘柄の5割強が下げ、東証株価指数(TOPIX)は反落した。

朝高後に買いの勢いは息切れ気味だったものの、景気や企業業績の回復期待を手掛かりにした世界的な株高傾向は続いているとあって、売り急ぐ投資家は限られた。内需の好業績銘柄の一角にも消去法的な買いが入った。とりわけ連日で年初来高値を更新しているファストリが急伸し、日経平均を押し上げた面が大きい。

JALと大手銀行株の下げは、市場心理を冷やした。経営再建中のJALは株主責任を問われかねないとの懸念から下げ止まらず、一時は心理的節目の100円まで下落して上場来安値を更新。大手銀行株は増資観測や返済猶予制度の導入検討、経営不振企業の債権放棄による負担増の思惑と多くの懸念材料を抱え、積極的な買い手が不在だった。売りは証券やその他金融株などにも波及した。

東証1部の売買代金は概算で1兆3228億円、売買高は19億7433万株。東証1部の値上がり銘柄数は607にとどまる一方、値下がり銘柄数は全体の約55%の933に達した。変わらず144だった。

ソニー、ファストリ、三井物、キヤノン、パナソニックが買われた。蝶理は急伸。サイボウズは値幅制限の上限(ストップ高)まで上昇した。半面、三菱UFJ、三井住友FG、みずほFGの3メガバンクがともに下げ、野村、東芝、ホンダ、三菱商、東エレクが売られた。トヨタは横ばい。

東証2部株価指数は3日続落。大幸薬品、ラオックス、オリコ、稀元素が下げた。半面、ローマイヤ、アクセルが上昇した。

今日は円安・ドル高の流れもあり続伸という形でしたがやはり金曜ということで利益確定が多かったように思います。またJALの安値更新もあり市場は方向感覚を亡くしつつあるように思います。しっかりとこういったときこそ地に足をつけた取引が大事になってくるのではないでしょうか。

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