さて連休明けの今日の東京市場を振り返ってみましょう。明日は金曜ということで今週は2日間だけの取引となりましたが連休休みボケをなくす意味でも気持ちを切り替えていきましょう!

24日の東京株式市場で日経平均株価は反発。終値は前週末比173円68銭(1.67%)高の1万544円22銭と、8月26日以来約1カ月ぶりの高値を付けた。東京市場が5連休中に米株式相場が高値圏で推移したことで買い安心感が広がった。4~9月期決算の配当権利付き最終売買日にあたり、配当取りを狙った買いが主力株に目立った。世界的なパソコン市況の改善を期待して半導体関連銘柄も上昇した。東証株価指数(TOPIX)も反発した。

米調査会社が2009年のパソコン出荷予測を上方修正したことでハイテク株が買われた。米連邦準備理事会(FRB)は米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明で景気底入れの判断を表明。輸出関連銘柄などの買いにつながった。半面、亀井静香金融・郵政担当相が資金繰りに困った中小企業や個人住宅ローンの債務返済を猶予する制度について、「10月末の臨時国会(での法案提出)をめがけて、至急取り組む」との考えを示したことで大手銀行株には後場、売りが増えた。

東証1部の売買代金は概算で1兆6518億円と18日をわずかに下回った。一方、売買高は23億5928万株と株価指数先物・オプション9月物の特別清算指数(SQ)算出日にあたる11日を除くと8月4日以来の高水準だった。値上がり銘柄数は全体の約8割にあたる1339、値下がりは277、変わらずは76銘柄だった。

業種別TOPIX(全33業種)は、「精密機器」や「化学」など27業種が上げた。一方、下げたのは「空運業」「海運業」など6業種。

個別銘柄では信越化やSUMCO、アドテスト、東エレク、東芝などが上昇。京セラやファナック、ファストリなど日経平均への影響度が高い銘柄も買われた。ホンダやスズキは高い。半面、三菱UFJ、みずほFG、三井住友FGの3メガバンクが下落。三井不や菱地所もさえなかった。アイフルが約24%、JALは約16%下げ、東証1部の下落率ランキングで1、2位を占めた。

東証2部株価指数は6営業日ぶりに上昇した。個別銘柄では大研医器やキューブシス、アインファマ、オオゼキが上昇。半面、大幸薬品や三菱総研、ラオックスが下落した。

IT関連銘柄の上昇やFOMCの声明発表などの後押しを受けて今日は反発した形となり良好な取引だったのではないでしょうか。ただ亀井金融・郵政担当大臣の発言により銀行株が売られたり、JALの不安感など空運業なども下げた形となった。やはりまだ金融危機の影響を脱してない状況は続く見込みですし、新政権発足後の影響もまだまだ続きそうですから予断を許さない状況が予想されます。
こういった時こそ冷静さを保ち、メリハリをもった精神状態を維持できるようにトレーニングしていく必要がありますし、今の状況をチャンスととらえて自分自身を鍛えてみてはいかがでしょうか。

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