明日からはシルバーウィークということで行楽日和になればいいなと思っております。ただ世間的になかなか休みを取る方も少ないようですから、各々自分なりの連休になればと思っております。

さてそんな中で、東京市場を振り返ってみましょう。

18日の東京株式市場で、日経平均株価は4日ぶりに反落。大引けは前日比73円26銭(0.70%)安の1万370円54銭だった。前日までの3日続伸の反動で目先の利益をひとまず確定する売りが優勢となった。大型連休を前に買い持ち高を減らす動きが広がった面もある。東証株価指数(TOPIX)も反落した。

東京市場が大型連休中の22~23日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を、連休明けの24~25日に米ピッツバーグで開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議を控えていることも、買いに慎重なムードに拍車を掛けた。「為替相場などへの影響が予想され、不透明要因が強いなかで買い持ち高を維持しづらかった」という。

消費者金融大手アイフルが銀行団に対して債務の返済猶予などを求めると発表したことも、相場の重荷になった。同業の武富士や、ノンバンク大手のオリックスなどにも売りが波及。業種別東証株価指数(TOPIX)の「その他金融業」の下落率は2%超に達し、騰落率は全33業種で最下位だった。

東証1部の売買代金は概算で1兆6584億円。株価指数先物・オプションの特別清算指数(SQ)算出日を除くと、8月4日以来、約1カ月半ぶりの水準まで膨らんだ。売買高は同23億4403万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は953、値上がりは583、横ばいは155だった。

TDKや東エレクなど前日までの上昇をけん引した値がさハイテク株の一角が下落。ソフトバンクは反落し、野村が軟調に推移した。2期連続で最終赤字になると報じられた三洋電もさえない値動きを続けた。一方、みずほFGなど3大銀は後場入り後に上昇に転じた。トヨタやホンダ、ソニーが上げ、武田など医薬品株に値上がり銘柄が目立った。

東証2部株価指数は5日続落。大幸薬品や三菱総研が下げ、キョウデンや大研医器が上げた。

今日は金曜日で大型連休前ということで利益確定の売りや、やはり金融系株の下落、アイフルの私的整理などもあり下落した形となった。また新型インフルエンザ関連銘柄の動きは良好のように思う。一つのトレンドを形成しつつある中で今後の動きにも注意していきたい。

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