民主党政権誕生から一夜明けた今日、様々な方面で期待感、不安感など様々な想いが渦巻いているように思います。ただ鳩山政権支持率77%と高い位置での滑り出しとなっておりますので今後どういった形で推移していくのかを見守っていきたいところです。
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さて、そんな中での東京株式市場を振り返ってみましょう。

17日の東京株式市場で、日経平均株価は3日続伸。大引けは前日比173円03銭(1.68%)高の1万443円80銭と、高値引けとなった。1万400円台は11日以来、4営業日ぶり。3日続伸は8月6~11日の4日続伸以来、約1カ月ぶり。米景気回復期待が強まるなか、海外の株式相場の先高観が東京市場でも投資家心理を明るくした。ただ、鳩山由紀夫新政権の政策手腕を見極めたいとして、国内の投資家は様子見気分が強かった。東証株価指数(TOPIX)は5営業日ぶりに反発したものの、銀行株の下げを映して上げ幅は限られた。

東証1部の売買高は概算で20億259万株、同売買代金は1兆4414億円。値上がり銘柄数は全体の67%に当たる1133、値下がりは442、変わらずは114だった。

業種別TOPIX(全33業種)で値上がり率首位は「鉄鋼」。休止していた高炉の再稼働が相次いでいることを好感し、新日鉄やJFEなどが買われた。国際金価格が最高値を更新したことを受け、住友鉱、三菱マが上昇。トヨタ、ソニーも高かった。一方、みずほFG、三菱UFJ、三井住友FGのメガバンク3社は下落。亀井静香・郵政・金融担当相が前日、中小企業や個人の債務返済猶予制度法案の早期提出を強調したことが嫌気された。アイフル、プロミスなど消費者金融株も軟調。三井不、大京はさえなかった。

東証2部株価指数は4日続落。大幸薬品、三菱総研、ラオックスが下落。一方、アルコニクス、大黒天が高かった。

今日は新政権の動きを見極めムードもあったが期待感は持たれたのではないでしょうか。しかしながら亀井郵政・金融担当相の発言により銀行株が売られるという形ですでに新政権の影響が市場に出ているのではないでしょうか。しかし影響は限定的という見方も強いですから何が起きても動じない冷静な気持ちを持つことがやはり大事だなと改めて感じております。
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