<鳩山代表>「温室ガス25%削減」発言で環境関連株上昇→http://dailynews.yahoo.co.jp...252407433

今日の総括でも取り上げたように鳩山代表の発言により環境関連銘柄、太陽光発電パネルメーカーの株価が上昇するなど環境関連株が買われた。一方、鉄鋼など二酸化炭素の排出の大きい企業の株は値を下げ、明暗が分かれた。

太陽光パネルの住宅などへの普及が進むとの思惑から、国内首位のシャープは前日終値比2.6%高、同3位の三洋電機も5.6%上昇した。前日に宮崎での太陽電池生産を発表した昭和シェル石油も2.2%高。また、電気自動車用の電池を生産するジーエス・ユアサコーポレーションが9.1%高、電池向け部品生産の戸田工業は値幅制限の上限の14.8%高で取引を終えた。

一方、二酸化炭素の削減対応がコスト増につながる懸念もある鉄鋼業界では、新日鉄が一時、2.8%安まで売られ、JFEホールディングスも下落。電力・ガス関連も大阪ガス、四国電力などが値を下げた。

日本の第一党の発言ともなるとやはり影響力も大きいですし、株価にも大きな影響を与えていることは過言ではありません。また環境関連銘柄は上昇したものの、二酸化炭素排出の大きい企業は値を下げたりとマイナス面もありそのあたりのフォローアップであったりもやはり必要になってくるでしょう。新政権誕生まで様々な動きや思惑があるでしょうし、その後の政策いかんではまた違った流れも考えられますので常に情報収集を怠らないこと、そしてフットワークの軽さが求められるのではないでしょうか。

また、エコ補助金の継続、トヨタ社長が希望というニュースも飛び出しましたね。
http://dailynews.yahoo.co.jp...252403694

やはりエコカー減税や新車購入補助などのおかげで自動車業界も活気を取り戻しつつあるため継続を希望するのは当然の流れでしょう。またHVカーの納期の遅れなどもあり、できるだけ補助対象にしたいという気持ちもあったり、この補助がなくなると今の勢いが失速する懸念もある為できる限り引き延ばしたいのは業界全体としても同じ気持ちではないでしょうか。新政権誕生後どういった対応がとられるのかはやはり気になるところですね。

そして不況下でもしっかりと販売数を伸ばし業績を伸ばしているファーストリテイリングのニュースも同時にピックアップしたいと思います。
【g.u.、990円商品が200種類以上に拡充~ジーンズに新色、新アイテムも投入】
http://dailynews.yahoo.co.jp...252394212

ユニクロよりさらに低価格の「g.u.(ジーユー)」は低価格戦略を進め、新商品を投入しラインナップを増やすことで低価格戦略を打ち出してき他者に追随を許さない動きではないでしょうか。また店舗数も拡大することで一気に勢いをつけて拡大戦略を図るということで、攻めの姿勢を崩さないファーストリテイリングにはやはり期待せざるをえません。
個人的に柳井社長には感銘を受ける部分が多いのでひいき目で見てしまうのかもしれないですが今後のファーストリテイリングの動きにも注目していきたいと思っております。

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