今日は朝から大型提携の交渉決裂のニュースをキャッチ☆

「大和証券SMBC」で交渉決裂
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三井住友フィナンシャルグループ(FG)と大和証券グループ本社が、法人向け証券会社「大和証券SMBC」での共同出資事業を解消する方向で検討していることが4日、明らかになった。来週にも発表する。大和SMBCの経営権取得を目指した三井住友に大和が反発し、交渉が決裂。両グループの提携関係は大和SMBC設立から10年で終了する。
大和SMBCは1999年に発足し、大和が60%、三井住友が40%の株式を保有している。資本提携解消を受け、大和SMBCは大和の完全子会社として存続する。三井住友は役員と社員を引き揚げ、保有株式のすべてを大和に売却。売却額は約2000億円とみられる。
ただ「友好関係は維持する」(関係者)としており、三井住友銀行は引き続き大和の主力銀行となり、取引関係も継続する。
三井住友は米金融大手シティグループから法人向けの日興シティグループ証券の一部と個人向けの日興コーディアル証券を買収。日興コーデ内に日興シティの法人向け業務部門を統合し、10月1日に新体制を発足させる。

銀行と証券、やはり相容れない部分があったのかと思わざるをえません。企業シナジーについては私も考えたことがありますし、合併が共同出資など様々な形態でシナジー効果を出していくことはとても難しいことだと思います。ただ企業間、TOPから社員まで一丸となることで共有理念を持ちいいシナジー効果を出していくことができるのではないでしょうか。今回は交渉決裂という形になりそうですが今後の両者の動向にもきちんと注意していきたいと思います。

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