台風の接近や地震などであわただしい一日でしたが台風の後は晴天が続くのでこれからは天気もよく夏休み日和になるのではないでしょうか。
昨日の東京市場を振り返ってみましょう。
11日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸。大引けは前日比61円20銭(0.58%)高の1万585円46銭と、連日で年初来高値を更新した。企業業績の回復期待を背景とした物色意欲が根強く、目先の利益をひとまず確定する売りを吸収した。東証株価指数(TOPIX)は続伸し、連日で年初来高値を更新した。
急ピッチな上昇による短期的な過熱感から朝方こそ利益確定売りが優勢だったが、早々に上昇に転じた後は堅調に推移した。出遅れ感の強い小売りなどの内需株を中心に循環物色の矛先が向いた。
もっとも、東証1部の売買代金は概算1兆3472億円と、7月28日以来、2週間ぶりの低水準だった。夏季休暇期間で市場参加者が少なかったほか、日本時間の今夜から始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に様子見気分が強かった。売買高は同19億1398万株だった。
中国国家統計局が11日発表した7月の経済統計は強弱感が交錯。日本政府は11日発表した8月の月例経済報告で景気の基調判断を前月のまま据え置き、どちらも相場の方向感を決定づけるまでに至らなかった。
東証1部の値上がり銘柄数は1026、値下がりは506、横ばいは156だった。板硝子が買いを集め、エコカー関連のGSユアサや明電舎が上昇。野村が上げ、損保ジャパンなど保険株に値上がり銘柄が目立った。一方、アステラスが大幅に下落。ホンダやトヨタなど自動車株に値下がりが目立ち、TDKなど値がさハイテク株の一角がさえない値動きを続けた。
東証2部株価指数は続伸し、連日で年初来高値を更新した。FDKや大幸薬品が上げ、日立システムやラオックスが下げた。
このところ続伸という形で東京市場きていますが過熱気味ということも頭の隅におきつつ取引していけばなにかあったときの対処も十分にしていけると思います。
初心者の方から長年株式投資をされている方、どなたでも
どのような相場でも勝利を収めていただけるよう
スナイパートレードは全力でサポートしていきます。
本気でこれから株式投資で資産を増やしたい方は、一度ご覧下さい。
スナイパートレード Explosion
HP:http://kabuocool.com/
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急ピッチな上昇による短期的な過熱感から朝方こそ利益確定売りが優勢だったが、早々に上昇に転じた後は堅調に推移した。出遅れ感の強い小売りなどの内需株を中心に循環物色の矛先が向いた。
もっとも、東証1部の売買代金は概算1兆3472億円と、7月28日以来、2週間ぶりの低水準だった。夏季休暇期間で市場参加者が少なかったほか、日本時間の今夜から始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に様子見気分が強かった。売買高は同19億1398万株だった。
中国国家統計局が11日発表した7月の経済統計は強弱感が交錯。日本政府は11日発表した8月の月例経済報告で景気の基調判断を前月のまま据え置き、どちらも相場の方向感を決定づけるまでに至らなかった。
東証1部の値上がり銘柄数は1026、値下がりは506、横ばいは156だった。板硝子が買いを集め、エコカー関連のGSユアサや明電舎が上昇。野村が上げ、損保ジャパンなど保険株に値上がり銘柄が目立った。一方、アステラスが大幅に下落。ホンダやトヨタなど自動車株に値下がりが目立ち、TDKなど値がさハイテク株の一角がさえない値動きを続けた。
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