今日は日曜なのに昨日とうってかわってあいにくの雨ですが気持ちを切り替えて雨なら雨なりの楽しみ方やリフレッシュをしていければいいなと思っております。

岩盤浴やヘッドスパなど自分のケアの時間にあてていきたいと思っております。

さて今日は今週の見通しをチェック☆

今週(22~26日)の日経平均株価は9500円から1万円でもみ合いか。景気が最悪期を脱したとの期待を手がかりにした買いはおおむね一巡しており、すぐに一段高を目指すのは難しそう。一方で株価上昇に乗り遅れた投資家が押し目買いを入れるので、相場が大きく崩れることもないとの見方が多い。狭いレンジでの値動きとなりそうだ。

先週の日経平均株価は349円(3.44%)下落した。週前半に米株安や為替相場で円高・ドル安が進んだことなどから1万円を割り込み、その後9000円台後半で推移した。週間での下落は4週ぶりだ。

「投資家心理の改善で日経平均は1万円まで上げたが、一段高には手がかり不足」内外のイベントや経済指標をにらみながら一進一退との見方が多い。

米連邦公開市場委員会(FOMC)での景気認識や、米国債買い入れの増額の有無も注目度が高い。長期金利の上昇は米住宅ローン金利上昇などを通じ、株価の押し下げ要因になるとの警戒感があるからだ。

米国では5月の中古・新築住宅販売件数、国内では5月の貿易統計などが発表される。「投資家は景気が最悪期を脱して回復に向かうと期待し始めており、経済指標が多少改善しても株価は上がらなくなってきた」株価の反応は慎重に見極める必要がありそうだ。

高島屋など小売業の3~5月期決算発表がある。百貨店などは「足元の業績が悪いのは織り込み済み」(MU投資顧問の野田清史氏)。経済指標が示す消費者心理は改善しており、今後業績が持ち直す兆しがあるかが注目される。

3月期決算企業の4~6月期決算を控えて積極的に買い上がるのは難しい一方、下値不安は薄れており下がれば押し目買いが入りそう。「最近の株高で利益を得た個人投資家は回転が利いており、材料株を物色する相場が続くだろう」との声もある。

やはり株価今週はもみ合う展開になりそうだ。一度1万円台を回復したもののやや過熱気味だったのでおおよそ予想通りのレンジで落ち着いた先週から考えると今週は一息つくといった感じでしょうか。
私としては日々攻めの姿勢を崩したくはないと思っておりますので様子をみながらしっかりと相場を見極めて会員様には利益をとっていただけるように努めてまいりたいと思っております。

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