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100万円を半年で1000万円にしてしまうデイトレ丸秘テクニック

昨日に続き、本日もe-Bookのご紹介です。

今回ご紹介するこのe-Bookはデイトレの初心者からベテランまでを対象に100万円を半年で1,000万円にするために、長期にわたるデイトレの実践の中から「色々な成功パターン」をご紹介しております。

以下は、内容についての「目次」をご紹介したものです。

この「目次」が更に細分化されていますがすべてをお話できないのが非常に残念です。

ご参考までに!

■ いちかばちかでは勝てないデイトレ!

■ デイトレの準備 
(Ⅰ) 携帯電話のインターネット機能を利用して売買注文
(Ⅱ) 自動売買の必要
(Ⅲ) 「連続乗換売買」が出来る証券会社が有利
(Ⅳ) 分析機能とリアルタイム株価情報

■ デイトレ運用術
(Ⅰ) 手許資金の運用方法
(Ⅱ) デイトレで成功するための必須条件
(Ⅲ) デイトレ・ミックスという考え方

■ 100万円を半年で1,000万円にしてしまう銘柄選択の基準
(Ⅰ) 活火山銘柄を探せ
(Ⅱ) テクニカル指標の条件
(Ⅲ) 「超短期投資分析表作成マニュアル」の活用

■ 実践デイトレード
(Ⅰ) 取引開始までに行うチェック
(Ⅱ) Quickの板情報の見極める
(Ⅲ) 買いのテクニック
(Ⅳ) 売りのパターン

■ 応用デイトレード
(Ⅰ) ワ○○○ト・トレード
(Ⅱ) ス○○○ズ・トレード

■ リスクマネージメントの導入

■ これで貴方も伝説のデイトレーダー

こんな内容でお届けします。

詳細については下記より無料レポートをご覧ください。

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デイトレで稼ぎたいならこれは超必見です!

「稼ぐ株式投資 最初の一歩」勝者のe-Book!

貴方の株式投資に!即戦力アップの強力な味方!

初心者からベテランまで勿論これから株式投資を志していらっしゃる貴方にも「株式投資の基本から応用まで」を網羅した中身の濃いe-Bookが誕生しました。

この本の内容を身につけると、貴方の株式投資は、あまりにも成果絶大になるので危険かも!・・・。

株式投資で、勝ち続けることは至難の業です。

しかし、多くの投資家はあまりにも正しい投資法を身につけている方が少ないようです。

株価を既定する一番大切な投資の基準とは!なぜ今株式投資なのか!そして、儲けるためのスキルアップを懇切丁寧に解説・網羅しました。

(1) 貴方が株で儲けるための絶対必要な原則
(2) 株価の上がり下がりはお金の流れで決まる
(3) 貴方に合う投資法は 
(4) 貴方が行う投資法によって銘柄選択は異なる 
(5) 貴方が銘柄(企業)の価値を分析する方法
(6) 貴方が儲けるにはどんな分析法がある?
(7) 貴方も下げ相場で儲けよう
(8) 貴方を勝利に導く「安全な仕手株発掘」チェックリスト
(9) 貴方を株式長者に導く丸秘ノウハウ集

これらは、大見出しだけです。この中にはスキルアップのノウハウがぎっしりと詰まっています。

今度は貴方が「打ち出の小槌」を手に入れる番です。

e-Book「稼ぐ株式投資 最初の一歩」で貴方は、「株式投資の勝組み」になれます!

どんなものか見たい方!
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相場の主役「テーマ」には逆らうなかれ!

昨日の東京市場は、大引けにかけて切り返し日経平均・TOPIXともプラスで引けました。

この日は朝方からじり高基調でしたが、先の2日で500円以上げたこともあり、利益確定の売りと裁定解消売りで、一時日経平均は60円安まで売り込まれましたが、引けて見れば強気筋の買いで休日前の売り物をこなして続伸しました。さて今後の対応は・・・。

前回のブログでも指摘しておきましたが、目先の「売買タイミング」指標では天井近しの値が示現しております。

これからの対応策も、前回同様、日経平均ベースで「大引けでマイナス」か「ザラバでマイナス確定」の動きがあれば即売りに変わりはありません。

ところで昨日の新高値銘柄は、清水建設、甜菜糖、片倉、日本毛織、昭和電工、パーク24、山特鋼、三菱製鋼、東芝機械、コマツ、クボタ、アイチコーポ、千代建、安川電、三菱UFJ、りそなHD、みずほFG、東京建物、東急、山九、近ツリ等です。

この銘柄群を見るにつけ今回の「テーマ」が「内需関連」「中国関連」であることの証左といえましょう。

それを裏付けるかのごとく、商船三井、郵船、川崎汽、乾汽船、第一中央が強含み、新和海は年初来高値圏を維持するなど海運株が継続的に物色され、東証の業種別株価指数で海運が値上がり率トップを維持しております。

貴方の「投資資金」をより効率的に運用するには、決して「テーマ」を無視してはいけません。

前回の「ITバブル時」のハイテク銘柄が軒並み3倍~6倍以上に買われた時、内需株は蚊帳の外に置かれていたのをご存知と思いますが、今回は、反対にシコリの無い「内需」ということです。

ここは、ハイテク株が好きな方も、資金効率を高めるために「内需関連」の中央突破でのぞみましょう。

短期循環物色で威力を発揮する「超短期投資分析表作成マニュアル」「稼ぐデイトレテクニカルマニュアル」 を駆使すると更に大きなパホーマンスが期待できます。

株で大儲けするための「為替」の読み方!

貴方は、「為替の変動」を見て「円高」だから売り、「円安」は買いと短絡的な考えを持っていませんか?

チョット待ってください。

それでは儲かりませんよ!

「為替を読む」ことができれば、株式相場で大儲けも夢じゃない!円高と円安の局面が顕著に現れた時、株価に対する影響を推測し株価の方向を決定しなければなりません。その基準は・・・。


「為替」が円高になるとニュース等のコメントでは「急激な円高」で「株式市場は主力株中心に売られました」などと言うコメントをよく耳にします。

しかし、その後の株価をたどって見ますと、下げても直ぐに戻るか、それ以上に高くなっているケースが多いのです。

そこで具体的に「円高」「円安」の原因を理解し、その原因によって株価への影響が異なることも覚えておきましょう。

(A)投機的な動きで日本市場にマネーが流入してきていることが原因で「円高」になっている時 ⇒ 「株高」

(B)日本経済が、成長過程にあり外国よりも経済の実力が評価されて「円高」になっている時 ⇒ 「株高」

(C)外国、特にアメリカ経済が不況でドルが売られることによって「円高」になっている時 ⇒ 「株安」

(D)アメリカをはじめ外国の経済が好調でドル買い先行で「円安」になっている時 ⇒ 「株高」

(E)政府の「円高介入」によってドル高を是正して「円安」になっている時 ⇒ 「株安」

(F)日本経済が不況で企業業績・財政 等に不安が生じて「円安」になっている時 ⇒ 「株安」
となります。

したがって、短絡的に「円高」だから企業輸出が減少して、不況になり「株安」となるとか、「円安」で輸出が盛んになり企業業績が好転するから「株高」になると思うのは慎まなければなりません。

為替変動の内容を良く吟味し、実体を理解して投資の方針を決定することが「株で勝つ」ための基本なのです。

勝つための基本は・・・

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弱気を払拭するニューユークの大幅高が追い風となるか!

28日のニューヨウークダウは、27日の大幅安を振り払って余りある大幅高を演じ、この乱高下に私たち投資家も揺れ動く心を隠し切れないのではないでしょうか。

さてここからの対応はいささか高度なテクニックが必要になります。本日は、少しそのお話しをしてみたいと思います・・・。


まず、シカゴ日経先物の終値は、13435円で引けています。これは28日の東証の終値13346円より89円高く引けているわけですが、10月5日東証の直近の高値13783円にはまだ届かない位置にあります。

しかしながら、上値抵抗線と目される13500円までは、あと65円と射程圏内にとらえてきています。

ここで、考えておかなければならないのは、月曜日の寄付きはシカゴ日経先物にさや寄せするような形で寄り付くのではないかということです。

その後、相場が強い時は、例え窓を空けて寄っても、そのまま買う暇もなくドンドン上値をとって行きますが、膠着状態の時は、高寄りした後、直ぐに売り物に押されて値を消していくことも考えられます。

特に、このような先物高を利用して短期の利ざやを稼ぐ「売り玉」が大量にでることは、ある筋の常套手段ですので注意が必要です。

この予想される値動きに貴方は両にらみで対応しなければなりません。

中期売買を志向している方は、抵抗線を抜けてからの出動で十分ですが、「デイトレ」の方は特に両にらみで対応しなければならない高度なテクニックが必要です。

しかし、個別銘柄では、「デイトレ」の買い条件に合致して、終値若しくはザラバで「例の高値」を抜けてくればその瞬間から暴騰しますので見逃さないようにしてください。

間違っても2・3日前に条件をクリアーした銘柄の高いところには乗らないように注意しましょう。

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思いの他強い動き!方向性は未だ確定せず!

昨日は、前日のニューヨークの大幅安をうけて、日経平均は安く寄付き、一時145円安と売り込まれましたが、売り一巡後は、押し目を拾う動きも見られ70円安の、日足陽線で終わり思いの他の強い動きを示しています。

しかしながら、いまだ方向性は確定しておらず投資家泣かせの展開となっています。さて今後は・・・。


昨日の記事で、短期の上値抵抗線と下値支持線のお話しをしましたが、ニューヨークの動きに同調するかのごとく見事に上値抵抗線に弾かれて始まり、思いの他強さは感じられるものの今週は抵抗線を抜いて終わることは出来ませんでした。

週足チャートをご覧になって頂きますと、更にはっきりすることは、日経平均は上値が切り下がってきている点は見逃せません。

TOPIXについても一定幅の横ばいと上昇バイアスをはっきりと読み取るまでには至っておりません。

一方、外人の動きは、今週の火曜日から昨日金曜日まで寄り前の状況は買い越しとなっています。

弱気の売り物を丹念に拾っていることは間違いありませんが、だいぶ長期を見据えての仕込みがまだ続いていることは、「買い方」にとっては心強い限りです。

しかし、目先の超短期でのテクニカル指標では、来週頭までは弱い指標が示現しておりますので、独断で方向性を決めつけることは避けてください。

ここは、すこしの我慢と忍耐が必要な時期といえそうです。「相場は先が長い」のですから。

どうしてもと言う方は、「短期の小すくい」で望みましょう!


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正念場をむかえた東証!ここからの展開

昨日までで日経平均もTOPIXも3日連続で上げてきました。

ここ10月始めから調整気味だった相場が、今回の上げで更なる上場波動に乗るのか、それとも再度下値を模索しに行くのか、今日(28日)から来週の頭にかけては、今後の相場を占う重要な時期となってきました。

チャートを分析しながら注意点を整理して見ましょう・・・。


日経平均の10月5日高値13783円と10月12日ザラバ高値の13704円を直線で結びますと、短期の上値抵抗線を描くことができます。

この線を伸ばしてきますと丁度昨日のザラバ高値13501円がピタリと接して止まっていることが解ります。

一方TOPIXはと申しますと、9月30日高値1430ポイント10月12日ザラバ高値1430ポイントのダブルトップ型で、昨日の高値は1425ポイントと前の高値を抜いていません。

ちなみに今相場のテーマ銘柄の「新日鉄」を見てみますと、9月29日高値457円、10月12日ザラバ高値443円を結ぶ上値抵抗線を昨日の上げの高値420円がやはり見事に接していますが、これも昨日の段階では抜けずに終わっています。

これらのことから、今日の相場如何で、今後の投資のスタンスは大きく変わってきます。

まず、今日これらの上値抵抗線を抜けて終わった場合は、次の押し目が「仕込み」場となります。

これは、良く言われます「抵抗線抜けの初押しは買い」となります。

反対に、この抵抗線を抜けずに弾かれた場合は、中期の調整に入る可能性は更に大きくなるでしょう。

日経平均では、10月21日安値12996円を下回ってきますと、最悪のパターンとなりますし、TOPIXでは、「逆三尊」型でこれもまた最悪です。

新日鉄にも下値支持線割れには注意を払っておいてください。

但し、個別には勢いのある銘柄もありますので余り入れ込まずに、狙ってみるのも面白いかもしれません。

しかし、個別も自然に全体の流れに同調するようになるので、深追いは禁物です。さて、貴方はどちらにかけますか?

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今、なぜ株式投資なのか・・・

最近、株式相場の活況がテレビや宣伝で報道されるようになりました。

ふり返って見れば1989年12月につけた38,915円を頂点に2003年4月の7,603円まで、多少の上下はあったものの一貫して13年間下げつづけたわけです。

バブル崩壊以後、山一證券や長銀などの金融機関、一部上場の建設各社の破綻や合併、ダイエーを始めとする流通各社の合理化等、あげれば限が無いくらい大企業といわれた会社が整理・統合・倒産の憂き目にあってきました。

しかし、ここにきてほぼ大手金融機関の不良債権問題も片付き、政府・日銀の金融緩和政策による潤沢なマネーの供給が、経済の血液として本来の機能を果たすことができるようになり、折からの中国特需もあいまって日本経済にも一筋の光明が見えてきました。

このような経済活性化の兆しに、いち早く目を付けたのは「機を見るに敏な」外人投資家でした。
まだ、日本の機関投資家も個人投資家も自信を失っていた2003年半ばには、彼等の第一陣の仕込み(日本株への投資)が始まりました。

更にここへ来て、外人投資家は続けて日本株を買いつづけています。
彼等は、もう日本経済には不安要素はないことを外部の目から見て確信をもっているからです。

確かに、日本には「少子高齢化」「年金問題」「膨大な財政赤字」それに伴う「行財政改革の必性」「教育問題」等々、解決しなければならない問題は山積みされてはいますが、大きな課題の一つの「不良債権問題」がだいたい解決の方向に向かい改革の継続性を見て取っているということです。

世界を見渡して見て、今現在、安全で経済的にも失われた10年から立ち直りつつある日本の市場は外人の目から見たら非常に魅力的に映るのでしょう。
中に居る私たち日本人にはそれが見えていないのです。

ところで、貴方は、日本の株式市場の時価総額は幾らかご存知ですか?

現在の日本の株式時価総額は約400兆円と言われています。
でも、これで驚いてはいけません。
国際金融の中心地ニューヨークは日本の約10倍の4,000兆円の市場規模です。

もう一つ外人が日本株に目をつけている理由があります。

長期間にわたる株式市場の活性化をはかるには、株式市場以外の「寝ている金」がなくてはならなりませんが、貯蓄好きの日本人は、800兆円も現金を預貯金の形で寝かしているのです。

こういう国は日本しかないのです!
実はペイオフ解禁も郵政民営化もすべて、日本の寝ている金を市場へ移動させるための政策なのですから今回の「小泉自民党の圧勝」は日本の株式市場に大量の資金が流れ込むきっかけとなっていることを百も承知で買ってきているのが外人なのです。

もし外人が、ニューヨーク市場にある4,000兆円のほんの一部の資金を日本市場に移したとしたら、東京市場は暴騰します。

日本株の上昇はまだ緒に着いたばかりです。
貴方は、この外人の買い意欲を逆手にとって上手く利用しない手はないと思いませんか?

日経平均はまだまだこれから上げていきます。
いま世界の投資家が「日本株を買わない者はバカだ」と言っているのは当然過ぎるほど当然なのです。

貴方は、この千載一遇のチャンスを逃したら次のチャンスは多分10年以上後になってしまうでしょう。
ここは、人生に三回しかないチャンスの貴重な一回といえます。

「あの時やっておけば・・・」と後悔しないようにしましょう!

必勝!「企業業績 深読み術」

前々回のブログでは、「中間決算」本格化に備えて、企業の業績をチェックする際に、「未来の業績変化率」に着目し、現在の業績を買うのではなく「未来の業績の伸び率」を買わなければ意味がないというお話しを致しました。

今日は、更に、貴方が「深読み」しなければならない、未来の株価に大きく影響する、業績の内容について述べてみたいと思います・・・。


ご承知のとおり、企業業績をあらわす分類は「売上」「営業利益」「経常利益」「当期利益」「一株利益」など利益にも色々な分類があります。

会計学を勉強された方ならば、この分類の定義については詳細をご存知のことと思いますが、これらの定義に深く精通されてない方のために、少しだけその内容に触れてみたいと思います。

「売上」はどなたでも解っておられると思いますので、ここでは「営業利益」からお話ししますと、「営業利益 = 売上総利益(粗利益)- 営業経費(給料など)」で算出できます。

「売上総利益(粗利益)」は「売上高」から「売上原価」を引いた差額で求めることができます。

「経常利益」は「営業利益」から支払利息などの「営業外経費」を差し引いた金額、更に「当期利益」は固定資産の除却損や評価損などを差し引いた金額になります。

ここでは、会計学の話しではありませんので、この内容はこのぐらいの理解でお願いします。

大切なのは、株価に影響力のある利益、貴方が注目すべき利益は「何か」が大切です。

以前に、企業の伸びでは「売上」を無視できない旨のお話しもしましたが、株価に大きな影響を及ぼすのは、当該企業の日頃の営業努力から生まれた利益、つまり「営業利益」が一番大切です。かといって、「経常利益」や「当期利益」が大切ではないと言うわけではありませんが、これらの「利益」は利払いや固定資産の評価に関係した「営業外の経費」を差し引いた「利益」ですから、株式評価の面では「営業利益」が大切なのです。

だだ、「バブル時代」のつけで固定資産の評価が著しく低下している場合は別です。

そこで、貴方が注目するのは「営業利益」の「未来の業績の伸び率」ということになります。

「一株利益」は「PER」の計算に必要ですが、この件につきましては、またの機会にゆずります。

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グリーンスパン(FRB)議長の後任にベン・バーナンキ氏

ブッシュ大統領は、来年1月末で退任するグリーンスパン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の後任に、ハーバード大卒、元米プリンストン大学経済学部長、大統領経済諮問委員会のベン・バーナンキ委員長を指名しました。

日米株式市場は、バーナンキ氏への期待感と、ご祝儀も兼ねてか大幅高の展開でしたが、さて今後のアメリカ経済と株式市場は・・・。


もともと来年の1月にFRB議長のグリーンスパン氏は退任の意思を表明していましたが、彼の後任に誰が選出されるかについては、世界的にも注目されていました。

それと言うのも米連邦準備制度理事会議長の政策如何で、アメリカ経済、更にアメリカが世界の経済に及ぼす影響は、良きにつけ悪しきにつけ絶大なるものがあるからです。

この時期にグリーンスパン氏の後を受けてアメリカ経済の見張り番(政策責任者)が注目されるのは、アメリカが現在抱えている経済的諸問題が、一つ政策を間違うと大きく景気の後退に導く危険性を秘めているからです。

ふり返って見ますに、グリーンスパン氏は「ITバブルの崩壊」を金利の低め誘導で「住宅・不動産バブル」に交代させ、クラッシュを避けながら、アメリカ経済をコントロールして絶妙の手腕を発揮してきました。

こんどは、金利を少しづつ高めに誘導し、しかも、「世界に広がるアメリカの資金」を減税の形でアメリカ国内に還流させ、雇用促進に資金を回すことで「不動産バブル」のクラッシュを避ける策を講じています。

投機的とも言える「原油高」、二度の史上最悪の「ハリケーン」、そして「イラク」問題、洪水のような「中国からの輸入」等、「貿易と財政の双子の赤字」と言う諸問題を抱えた後任人事といえます。

今後の、バーナンキ氏の腕の見せ所ですが、大変な諸問題が山積していると言えましょう。

このような背景のなかで、ニューヨーク・東京市場も調整気味ですが、行財政改革、少子高齢化、Blicsの追い上げ等、様々な問題はありますが、長期で見れば、徐々に規制が緩和されつつある日本経済は、外人の目から見ると魅力的に映っているようです。


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