FC編の続き、SFC編です。
SFC(スーパーファミコン) は 平成2年(1990)年に発売された、ファミコンの後継機です。
↑本体。
16bitという容量で綺麗なグラフィック、ヌルヌル動くキャラ などを描いています
ソフトの形は、FC同様にカセットで、差し込み、スタートボタンを入れると起動します。
違うのは、コントローラーの形と、カセットの取り出し方で、
コントローラーはFCでは ABボタン、スタート、セレクトボタン、十字キー マイク(2pコントローラーのみ)
でした
なお、SFCでは X、Y、R、Lボタンが追加されています
カセットの取り出し方は、FCだと カセットをそのまま取り出すことが出来ましたが
SFCでは、真ん中のボタンを押して、そのあとカセットを取り出す というものです
という違いがあります。
そして16bitの凄さはあなどれません。
FCの場合容量は8bit(荒いドット)だったんですが、
16bitとなると綺麗になっています。
8bit(FC)独自のグラフィックだが、荒い
16bit(SFC)グラフィックはFCよりも断然↑
しかもSFC、16bitでポリゴンやっちゃってます。
スターフォックス 1993年発売
凄いです。はっきり言って。
というSFCの要点ですけれども・・・ もうひとつありました。
ディスクシステムの用に派生機器がこのゲームにもあります。
その名も・・・
サテラビュー です。
1995年発売
これはコアなファンしか知りません。
サテラビューとは? といいますと
BS、CSの衛星放送電波から電波を受信し、音楽放送、 そしてゲームも受信する事が出来ました
その技術は当時にしては凄い・・・・・んでしたが
結構値段が値段だったんでしょうか・・・ 当時にしては結構な値段。 20000円相当でした。
今でも結構な値段なんですが持っていても配信サービスは終了してるのでコレクト用です。
このほかにも、 スーパーゲームボーイ、スーパーゲームボーイ2がありますが ゲームボーイの記事
で紹介したいと思います。 でわまた・・・