海外大幅安
おはようございます。昨日の大発会を見れば、「サル騒ぐ波乱の一年」を予感させています。覚悟の一年で相場動向をお伝えします。
世界各国、暴落で戻って一周してきましたが、今日の東京市場は、CMEにさや寄せする軟調な展開から始まるかと思いますが、一巡してからの動きに注目しましょ。
特に、個人投資家中心にフィナンテック関連など新興市場は、テーマの循環物色で活況です。上手く乗れると良いですね。
中国市場は下げたらまた、サーキットブレーカー発動?かもしれませんがこちらの動向にも注視しておきましょう。
寄り付き前の外資系証券注文状況 は、差し引き450万株の2営業日ぶりの買い越しの観測。
金額ベースは25億円の買い越し
売り=1140万株・190億円
化学・通信・卸売・その他金融・食品・商社・情報通信など
買い=1590万株・215億円
銀行・サービス・ゴム・保険・REITなど
自動車・電機・建設・小売・陸運・機械に売り買い交錯
米系証券は買い越し、欧州系証券は売り買い均衡
シカゴ日経平均先物
NYダウ 17148.94 -276.09
NASDAQ 4903.09 -104.32
株のお姉さん
雨宮 京子