下げ止まらないそんな不安一色の状態ですね。底打ちは?反発のタイミングがいつになるのか?とにかく売りが止まるのを待つしかありません。直近約1年間の株価崩壊状況の中で、任天堂の大引けストップ安が底打ちのシグナルになっていました。直近約1年間で任天堂の大引けストップ安は4回ほどあったと思います。一番最近にあったこ今年の8月頃は、決算発表の材料出尽くし要素であって、株価崩壊状況の中での底打ちではなく例外ですが、残り3回は全て日経平均が大きな反発に向かっています。この1週間の任天堂の下落率はひどいもんでしたが、ストップ安で引けていません。すごい下げですが、売りつくしたのではなく、ダラダラした感があります。任天堂の大引けストップ安を一つの目安として注目したいと思います。
さて今後の企業業績ですが、家電製品や家電部品関連は、第一四半期よりも第二四半期の業績が良いところが意外とあるような感覚です。第一四半期が悪すぎました。第一四半期は、昨年の旺盛な需要がバブルでした。その反動の調整を全て第一四半期で吸収した感じです。ただ、リーマン破綻など金融不安が、今後の景気にどう影響してくるのか、これが不安でたまりません。第一四半期比で第二四半期の進捗率が大きく改善しても、通期の業績を上方修正なんて出来ないと思います。輸出関連は業績期待で買えません。ただゲーム関連は今のところ例外ですが。。。。
一方、ご存知のように自動業界は大変です。当然自動車の部品メーカーも厳しい状況です。家電製品、家電部品の第二四半期が、第一四半期よりもよくても、自動車は、第二四半期でさらに悪化しています。今後じわじわとさらに悪化するといった印象です。
半年前までは、米国が駄目でも新興国の需要がカバーするとのアナリストのコメントもたくさん見てきましたが、新興国の代表格の中国も厳しい印象を持っています。中国の内需が悪くなっている印象です。中国企業からの日本メーカーへの注文が、第二四半期で増えているようですが、これは中国内需向けではなく、欧米向けの外需です。中国も外需頼みといった印象で、その欧米が。。。。厳しいですね。中国企業の倒産、そんなnewsが増えてきそうな。。。
あくまでも勝手な印象ですW
とりあえず輸出関係は見送り、優待銘柄の売られすぎと思ったところを買いにいくスタンスに変えています。売られすぎなのか、足りないのかはわかりませんがねW。先週金曜日は、アサヒビール、マクドナルド、ダイドードリンコを買いに行きましたが、指値が厳しすぎたのかよかったのか、買えていません。