いよいよ来週月曜日は、3月優待銘柄の権利付き最終売買日です。3月は優待銘柄が大量にあり、欲しい魅力的な優待がたっぷりある反面、権利落ちが怖いですよね。しかし、権利落ち後は、間近に新年度相場が待っています!そこで昨年3月度の権利付き最終売買日の終値と、新年度4月前半(10営業日以前)の株価を比較し、権利落ち後の株価推移を検証してみました。


 やはり、権利付き最終売買日の翌日(権利落ち)は、株価は下がっていますが、権利落ち翌日以降は、新年度相場に向けて上昇している銘柄がかなりありました。


ただし、GW前後は株価が軟調になりますので、いつまでも持ち続けていいものではないようです。 


 あくまでも昨年3月度の実績ですので、今年が同じトレンドになるとも限りません。今年は何かと不安定な相場状況にありますしね。ただ、日本企業のファンダメンタルは変わりないようですがね!


 〔主要権利取り候補銘柄の権利付き最終売買日と新年度相場の株価比較検証〕

○は上昇、×は下落

銘柄 新年度上昇
大阪証券金融
アトム ×
マキ製作所 ×
スターバックス コーヒー ジャパン ×
関西スーパーマーケット ×
加ト吉
フジトミ
田谷
不二製油
ピエトロ ×
マックスバリュ中部 ×
帝国ピストンリング
パトライト ×
江守商事 ×
サトー商会
幸楽苑
小林洋行
安田倉庫
日本金銭機械
東洋合成工業
ゼンショー
バロー
大戸屋
フコク ×
寿スピリッツ ×
ユニコムグループホールディングス
コモ ×
ローマイヤ ×
高千穂交易
ユニカフェ ×
サンリオ
丸三証券
カゴメ
前澤給装工業
田中精密工業
燦ホールディングス ×
エイベックス・グループ・ホールディングス
マックスバリュ北海道 ×
ラ・パルレ
メガチップス
ハーバー研究所
スズキ
大成ラミック ×
エクセディ