俺にとって仕事とは

俺は仕事が大好きだ。
生き甲斐って言葉が、
最も近い言葉だろう。

仕事をする理由を考え出した。
23歳ぐらいの時だった。
今も、考える。

二つしかみつからない。
人の役に立つ事
生きていく事

今のところは二つなんだ。

俺は、家族の為に仕事はしない。
基本的に自分の為に仕事をしている。
自分の為に仕事をする事こそが家族の為
だと思っている。
自分が満たされなくて
家族が満たされる訳ないって思ってる。

家族については、また書く事にするが。

仕事は、人の役に立ってこそ!
感謝をしたりされたり。
感謝をされて、存在意義を感じられると
思ってる。
仕事をしていて良かった。
生まれきて良かったって。

仕事をする理由と存在意義は、
同じ事を示しているんだ。

生きる為に仕事をしている。
当たり前だが。
生きる為は、お金の為とも言える。
お金がないと、生きてはいけないから。
生きていれば欲はある。
人間だから欲はある。
人それぞれ欲の大きさは違う。
その欲は、なるべく沢山満たしたいと
思ってる。
既に生きる事は欲なのかもしれない。
欲は、夢や希望なのかもしれない。
深い意味も込めて生きる為に仕事を
している。

俺は、この二つの仕事をする理由の為なら
なんだってする。
どんなに苦しい事でもね。
何時間だって仕事をするよ。

そこには、誰かの笑顔があるから。
喜ぶ顔が見たいからね。
俺の存在意義であり、生きた証だ。
ありがとうの意こそが明日への仕事の
活力であろう。
一生、誰かの笑顔の為に仕事をするよ。

そうしたら、そこに家族の笑顔があるかも。
結果的に。
そしたら、家族にも役に立てるな。