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光と闇の思案

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「女性の心をつかめ」 市場調査専門家の分析結果 - 中国

http://www.afpbb.com/article/277756


◆オンナの歓心を得るには
 オンナの歓心を得るための手段として、おそらく太古の昔から使われているプレゼントという方法。オンナの欲しい物を贈れば、それだけで好感度がアップする。現代社会、それもある程度生活に余裕のある社会では、服やアクセサリー、バッグ、また化粧品などがプレゼント品としてチョイスされるのだが、このような商品だけではなく、例えばオンナの自尊心を満足させられる地位や安定した生活を与えてやることでオンナを手に入れられることもあるだろう。生活するのにいっぱいいっぱいな場所では、それが食料だったり、仕事の世話だったりもするかもしれない。

◆プレゼントは力の誇示
 オンナへのプレゼント、それは男の持つ力を現したものでもある。これほどカネを持っている、とか、こんなにも生活能力がある、といった他の男以上の力を見せることでオンナを獲得しようとする。これは男の本能に根ざしたものかもしれない。その昔は、戦いや狩りで手に入れたものを、貨幣経済が浸透してからはカネを、男はオンナに与える。己の力を誇示するために。そうして力でオンナを獲得してきた。ところが、社会が成熟するにしたがって、その様相も様変わりしてきた。

◆男の復権はあるのか
 男女平等の思想が広く浸透し、また、男たちは会社という大樹に寄り添い、その仕事に追われ疲れ切っている。本来、もっともっと奔放なはずである若者たちも、ただただオンナの機嫌を損なわないように、その顔色を窺っているだけに見える。そんな中、オンナは強くなった。必ずしも男を必要としない猛者も数多く存在するようになった。今さら声高に男の復権を叫ぶつもりはないが、それでももう少しなんとかならないものか。このままでは、男はオンナに飼われるだけの存在になってしまうのではないか。そんな危機感すら抱いてしまう。

◆男の夢
 力を誇示してオンナを獲得することが、いいものだということでは決してない。しかしそれでも、そんな昔ながらの男の夢がなくなってしまうのは寂しいものである。幸い、フーゾクの世界に住んでいるオンナたちは、結構、男の力の誇示に対しては寛容である。有り体に言えば、カネを持っている男が好きなのだ。一般社会では軽蔑されたりすることでも、夜の世界では歓迎されることすらある。気に入ったオンナがいたら、ここは一発張り込んで、オンナを落としてみてはいかがだろう。もしかしたら、それがかえって新鮮に映って、効果があるかもしれない。但し、カモにならないようにどうぞお気をつけください・・・、今のオンナは皆上手いってますから。。。