同世代ぐらいの親たちに余裕が全くないのか…

子殺し、殺人、様々な理由による自殺が多い

複数やっている自分のバンドの一つに、いのちや恋愛について歌っているバンドがある

とある、一人で今まで歌っていた女の子に声をかけて結成した

ロック音楽ばかりをやってきた自分からすれば、かなり新鮮に感じるバンドなので必然的にドラミングにもついつい力が入ってしまう…

その女の子が所属しているワンライフというコミュニティーがある

命について語り合い、大切にしていこうとするコミュニティーで、各地の講演会を回って訴えていっている

でも現実は、子殺し、殺人、自殺は増加をたどる一方

たまにその女の子が現実を嘆いているのを見かけたこともある

でもこういう時代だからこそ、伝わらないでも伝えていくべきであり嘆く必要はない

ジョンレノンが音楽を通して愛と平和を歌い続けたように、その女の子と一緒にやっているバンドも、ずっと歌い続けていけばいずれはいのちの大切さに正面から気づいてくれる人が出てくるはず

そう思うと
ドラムにも必然的にすごいパワーが溢れてくる
つくづくドラムって楽器は
セットによっては欲張りで
でもメロディーは出せないで
需要もそこまで高くはない…

俺のセットは欲張りで

自己主張も激しい

なにがやりたいか聞かれたら
迷わず答えるよ

リズムとダイナミクスを曲に与えてやるー

ガツンとロックに

ここ最近いろいろあって

バンドの原点に立ち戻る必要があった…

いつのころからか
この言葉を自分に対しての誓いにしている

俺のためにバンドがあるのではなく

バンドのために俺というドラマーがいる
kabuki2687さんのブログ-070203_1531~0001.jpg
昨日の夜は、昔からお世話になっていたライブハウスのマスター、岡部さんの追悼の飲み会でした…

先月急に亡くなってしまって…

大勢の常連のお客さんがきてて、冥福を祈ってました

俺もかなり遅れて参加したけど、マスターとよく演っていたビートルズのセッションをさせてもらって…

あの人のベースは、すごく音が太く、安心させてくれる音色を出す人でした。

マスターに可愛がってもらったこと、音楽的にいろいろ成長させてもらったこと、いつまでも感謝して、改めてご冥福をお祈りします…
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