俳句誌「怪しい雑貨店」続く | 二日酔いのトド

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俳句を始めて5年 誕生日の5月1日を発行日として 自費出版の俳句誌「怪しい雑貨店」を上梓いたしました 収録句数は269句 付録とかフロックとの語呂合わせを 判って頂けましたでしょうか(笑)

 

300冊制作し 現在は手許に50部しか残っていません そして詠んで頂いた方々からは 装丁や題名が奇抜であるとか 雑文が面白くて一気に読みましたとの 感想も頂き嬉しい限りで また俳句の講評も現在35名 其の中で抜句(推薦句)を頂いたのが99句に達しました

 

 

中でも高評を頂いた ベスト5句を掲示させていただくと・・

 

 貌のない通夜のひとなみ木葉木菟

 砥ぎ水の錆の匂ひや冬支度

 啓蟄の怪しい穴の雑貨店

 路地裏の酒は人肌ふゆすみれ

 蜃気楼あやまちの火を垣間見る

 

抜句は女性主宰からの一句に留まるも 「如何するの貴女が問ふた夏の宵」 此れには驚きましたし 恥ずかしい (^^ゞ

 

そしてトドは組織を離れて6年となりますが 元勤務先の代表者からは シャンパンとワインを頂きました 普段トドが居酒屋で飲むシャンパンやワインとは桁が異なります 手配頂いた秘書室長には感謝に耐えませんし やはり代表者は喜ばれるお金の使い方を知ってるね (^^♪

 

 

東京銀座の和光にて手配された2種のお酒 左のワインがフランス、ボルドー、ポムロル産の シャトー・レバンジルが醸す ブランドル・ド・レバンジル 右のシャンパンは勿論フランス、シャンパーニュ産の アルフレッド・グランシアが醸したシャンパーニュ「クラシカル・シリーズ」の最高峰 キュヴェ・パラディ・ブリュット・ロゼ 年間生産量2万本とのこと いや~調べるのに苦労しました (^_-)-☆

 

最後に俳句誌全般に対する講評で頂いた 「少しニヒルで少し自虐的、少し粋で少し青春・・」 判って頂き嬉しいねぇ~