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歌舞伎町 アジア最大の歓楽街でのニュースを歌舞伎町の片隅からレポート 歌舞伎町で起きた事件を20年アーカイブ

交際相手に現金の支払いを強要したなどとして、警視庁は28日、恐喝の疑いで住居不定のホスト、橋本裕幸被告(25)=別の女性への傷害罪などで起訴=を再逮捕した。警視庁によると容疑を認めている。

 逮捕容疑は、東京都新宿区に住む20代の女性方で、女性に物を投げつけ「家族をみな殺す」などと脅し、8月20日、慰謝料名目の示談書などへの署名を強要して計326万円を支払う約束をさせたとしている。

 橋本容疑者は、別の20代の交際相手の女性を7月に暴行し、腰椎骨折の重傷を負わせたなどとして、9月に逮捕、起訴されていた。

 警視庁によると、橋本容疑者は東京・歌舞伎町のホストクラブに「夜空太陽」の源氏名で勤務。被害者らは店に訪れた客や、知人の紹介で知り合った女性だった。浮気を疑うなどして暴言や暴行を繰り返したため女性らが警視庁に相談し、事件が発覚した。ネタ元
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歌舞伎町のキャバクラ店で、水しか飲んでいない客に63万円を支払わせようとしたとして、22歳の店長の男が逮捕されました。
 キャバクラ店「LEO」の店長・野田英臣容疑者は9日、客の男性(45)に「払えなかったら拳銃で弾かれるぞ」などと脅し、代金として63万円余りを支払わせようとした疑いが持たれています。警視庁によりますと、男性は、店にいた1時間に水しか飲みませんでしたが、ホステスが1杯6000円の酒を72杯飲んだなどとする明細を渡されました。野田容疑者は「正当な請求をしただけだ」と容疑を否認しています。このほかに、経営者の男ら3人が逮捕されていますが、いずれも容疑を否認しています。この店を巡っては、8月に営業を始めてから「ぼったくられた」という相談が10件以上寄せられていて、警視庁は余罪があるとみて調べています。 ネタ元

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歌舞伎町の違法パチスロ店が摘発され、店長の男ら6人が警視庁に逮捕されました。
 逮捕されたのは、新宿・歌舞伎町のパチスロ店『MONSTER』の店長、小林雄城容疑者(21)と、従業員の飯野敬師容疑者(44)で、14日、この店に違法なパチスロ機37台を設置し、客に賭博をさせた疑いがもたれています。また、客の男4人も逮捕されました。
 警視庁によりますと、店は入り口に監視カメラがあり、内側からしか開けることができない鉄の扉などが3重に設置されていて、去年9月からおよそ4000万円の売り上げがあったとみられています。ネタ元
東京・新宿区で、交際相手の25歳の女性の首などをナイフで刺して殺害しようとしたとして、ホストクラブの従業員の男が逮捕されました。

 安藤龍史容疑者(26)は14日午後3時半ごろ、新宿区歌舞伎町のマンションの部屋で、交際相手の女性の首と右胸を刃渡り15cmのサバイバルナイフで刺し、殺害しようとした疑いが持たれています。安藤容疑者は酒に酔って帰宅して女性と口論になり、部屋にあったナイフで刺した後、自分で119番通報しました。女性は首と胸に深さ数cmの傷を負い、病院に搬送されましたが命に別状はありません。安藤容疑者は、駆け付けた警察官に現行犯逮捕され、「もみ合ってるうちに刺さった」と容疑を否認しています。警視庁は、事件の詳しい経緯を調べています。元ネタ
都心から車で30分ほど郊外にある老人介護施設。入居者が暮らす一室から、車いす姿で現れた1人の女性の表情は、暗く沈んでいた。

「あの娘のやったことは絶対に許せない。夫がせっかく残した会社をメチャクチャにして…。わが娘ながら刑事告訴も視野に入れています」

 こう怒りを露わにする彼女は、榎本朱美さん(83才)。新宿歌舞伎町の伝説のホストクラブ『愛』を立ち上げ、「夜王」と称された愛田武氏(74才)の妻である。

 今、そのホストクラブは、他店への身売り話が出るほどの経営難に陥り、裏では骨肉憎悪のお家騒動まで起きていた──。

 1971年にオープンした『愛』は、2000年台に入ると歌舞伎町に系列店を5店舗を構えるまでに成長。ホスト総勢300人、年商27億円という、業界一の地位を不動のものにした。

 しかし、店に異変が起きたのは2011年の夏。愛田氏が脳梗塞で倒れたのだ。彼はそのまま入院し、免疫不全の病気も併発していたため、体調も回復せず、経営者として働き続けるのは不可能となってしまう。

 結果、『愛』の経営は、長女(57才)が任されることとなった。

「長女に任せていいのか、議論はあったんですが、主人は昔から彼女をかわいがっていましたし、彼女もまた“自分が父の会社を守りたい”という強い意志を見せていましたので…。それに、あの娘は『愛』で事務職を30年近くやっていたから、経営を任せても大丈夫だろうと信じていたんです…」(朱美さん)

 しかし、それは大きな間違いだった。彼女は経営者になった途端、豹変した。

「わが物顔で会社を私物化し始めたんです。売り上げ金にも手をつけ、自分の一存で大金を懐に入れて、私や主人の給料も払わなくなりました。それだけじゃなく、自分のお店のホストに次から次へと手を出し始める始末です。1人のホストに入れ込んで、飽きたら次のホストへ…といった具合で、会社のお金でお気に入りのホストに車をプレゼントしたり、勝手に給料を上乗せしたり…。当然、これまでずっと主人についてきた他のホストたちは、長女の行動に怒りを露わにし始めました」(朱美さん)

 これまでの『愛』には、愛田氏が築き上げてきた哲学が浸透していた。それは、売り上げ以上に大事にされた、社長とホストの間の信頼関係である。

「ホストを束ね上げるのに必要なのは、お金ではなく“信頼”なんです。信頼がないと、彼らは他店に移ってしまう。結局、無茶苦茶な彼女の行動に、ホストたちはみな離れていき、最終的に40人ほどに激減してしまったんです。それに伴い、お客さんもどんどん減っていきました」(朱美さん)

 不幸は重なり、こんななか、愛田氏は脳梗塞の後遺症で、認知症を患ってしまう。朱美さんとは別の老人介護施設に入所した愛田氏は、もはやお店のことは何もわからなくなってしまった。

 そして今年3月、経営危機に対処するため、長女は知人を介して1人の経営アドバイザーを雇った。それが、高岡早紀の兄・高岡賢太郎氏(44才)だった。彼はIT関係の実業家でもあり、夜の世界にも精通していた。

「高岡さんは、なんとか黒字にしようと、一生懸命頑張ってくださいました。長女がお金を不正に持ち出さないよう、パソコンで収支を厳重管理して、“お気に入りのホストの給料を勝手に上げるのはやめてください”と、彼女に忠告もしていただいて…」(朱美さん)

 ついには、資金繰りが苦しくなり、店の存続が危ぶまれる状態にまでなった。このときに長女の取った行動に、朱美さんは今も思い出すだけで涙を流す。

「私が30年間住んでいた新宿のマンションを、勝手に売却したんです。あのマンションは、私と主人が持っていた、唯一の財産だったのに…。マンションの名義は主人だったのですが、認知症の主人を施設から車いすで連れ出し、あの娘は主人の手を持ってサインさせたんです。実の親を相手に、そこまで非道なことができるなんて…」(朱美さん)

 この時、長女は、マンションにあった愛田氏の私物も全て処分したという。元ネタ
ASKA被告(56)=本名・宮崎重明=に合成麻薬MDMAを売り渡したとして、暴力団幹部らが逮捕された事件に関連し、警視庁組織犯罪対策5課などは10日、覚せい剤取締法違反容疑などで、幹部が所属する指定暴力団住吉会傘下の「二代目大昇会」事務所(東京都新宿区歌舞伎町)と「幸平一家」本部事務所(板橋区大山金井町)を捜索した。警視庁は機動隊も動員し、計70人態勢で捜索に臨んだ。
 ASKA被告の薬物事件では、同被告にMDMAなど100錠を売り渡したとして、無職柳生雅由被告(64)と住吉会傘下の組幹部安成貴彦被告(47)が麻薬取締法違反罪で起訴されている。
 捜索容疑は、両被告は今年3月にMDMAを、同5月に覚せい剤をそれぞれ都内でASKA被告に売り渡した疑い。ASKA被告宅(目黒区)から押収された覚せい剤は両被告から売り渡された物とみられる。
 警視庁によると、安成被告が所属している二代目大昇会は「新宿の薬局」と呼ばれ、歌舞伎町を拠点に幅広く薬物を売買していたとみられる。
 8月以降、関係先数十カ所を家宅捜索し、組関係者8人を覚せい剤取締法違反容疑などで逮捕しており、売買ルートの徹底解明を進めている。元ネタ

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歌舞伎町にある老舗ホストクラブ「クラブ愛本店」を営む「愛田観光」(東京都新宿区)が東京国税局の税務調査を受け、2013年6月期までの6年間に約1億3000万円の所得隠しを指摘されたことが10日、分かった。

 赤字の決算期があり、追徴税額は重加算税を含め数百万円とみられる。

 関係者によると、現金で高額の支払いをした客の伝票を偽造して売り上げを一部除外しており、国税局は悪質な仮装隠蔽を伴う所得隠しと判断したもようだ。

 同社ホームページによると、1971年にクラブ愛本店の前身がオープンした。信用調査会社によると、愛田観光は77年設立で、13年6月期の売上高は約11億5000万円。 元ネタ
佐藤正志容疑者(39)は1日、東京・歌舞伎町の美容サロンに押し入り、店員の女性(27)に果物ナイフを突き付け、「騒ぐな。レジを開けろ」と脅して現金7万円を奪った疑いが持たれています。女性にけがはありませんでした。警視庁は防犯カメラの映像を解析するなどして行方を追っていましたが、3日になって佐藤容疑者が川崎市の警察署に自首してきました。取り調べに対し、「生活費がなくなり、野宿がきつくてやった」と容疑を認めています。佐藤容疑者の所持金は2600円でした。
県の事業資金制度を悪用し、融資を受けようとしたとして、県警組織犯罪対策課と春日部署は、詐欺未遂の疑いで指名手配中だった住所不定、無職、久保田正容疑者(48)を逮捕し、さいたま地検に送検した。同課によると容疑を認めている。

 逮捕容疑は平成20年9月ごろ、同容疑で逮捕された男女4人と共謀し、休眠状態の会社の代表取締役になりすまして県の中小企業向け制度融資を申し込み、春日部市内の金融機関で4千万円を詐取しようとしたとしている。

 同課によると、久保田容疑者らのグループはこれまでに、同様の手口で約8億円を詐取していたとみられる。同容疑者は21年5月から指名手配を受けていたが、今月18日、東京都新宿区歌舞伎町の路上で、警視庁の捜査員に身柄を確保された。元ネタ