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歌舞伎町 アジア最大の歓楽街でのニュースを歌舞伎町の片隅からレポート 歌舞伎町で起きた事件を20年アーカイブ

全国で東京都新宿区歌舞伎町に2店舗だけ残っているとされる危険ドラッグの販売店について、警視庁組織犯罪対策5課は10日、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部(麻取)と連携し、2店舗の実質的経営者、高橋弘容疑者(42)=東京都新宿区歌舞伎町=や従業員ら3人を医薬品医療機器法(旧薬事法)違反容疑で逮捕したと発表した。逮捕は8日で、その後に2店舗とも閉鎖されているのが確認された。厚労省は10日、国内の販売店はゼロになったと発表した。 ネタ元

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乱暴な言動で110万円を請求した上、不足分の支払いを約束する念書を書かせたなどとして、警視庁保安課は、強要と東京都ぼったくり条例違反容疑で、新宿区歌舞伎町のキャバクラ「レ・デニィエ・アモー」従業員、抱(かかえ)久義容疑者(28)ら男女4人を逮捕した。同課によると全員容疑を否認している。

 同課によると、料金請求時に逃げないよう客の行動を監視した上、態度が特に威圧的だったなどとして、ぼったくり店では同庁で初めて強要容疑を適用した。同店は1~5月末でぼったくり被害の通報が48件あった。

 逮捕容疑は3月7日、男性客2人に「1時間5千円」と話しながら約3時間で約110万円を請求。客が約35万円を支払ったが「足りねえ分どうするんだ」などと威圧しながら不足分を支払う念書を書かせたとしている。
歌舞伎町で、飲食店から高額な料金を請求されるいわゆる「ぼったくり」被害が昨年秋から急増している。

 今年1~4月の通報件数は昨年同期比の約10倍。多くの企業でボーナスが支給される今月、区では、警察や商店街と連携し、注意を呼びかける啓発活動を強化する。

 区によると、歌舞伎町でのぼったくり被害に関する110番件数は昨秋頃から急増。昨年1~4月は計106件と毎月30件前後で推移していたが、今年は同期比で計1052件と約10倍になった。

 歌舞伎町にはぼったくり店舗が約20店あることが確認されており、客引きから「安いセット料金で若い女の子と飲めます」などとそそのかされて入店したところ、サービス料やチャージ料などの名目で高額な料金を請求される手口がほとんど。200万円以上を請求されたケースもあったという。2次会、3次会を狙った遅い時間帯が多く、週末にかけて被害が増える傾向にあるという。

 区では、今月がボーナス支給月にあたり、被害がさらに多くなることも予想されることから、24日からの1週間を「客引き対策強化週間」と位置づけ、午後8時から警察や地元商店街とともに約30人でパトロールしながら、通行客に注意を促す。また、「ぼったくり被害多発!」と書かれたチラシを飲食店やホテルなどで配布。チラシは外国人観光客にもわかるよう中国、韓国、タイ、ネパール、ミャンマーの5か国語で作成する。

 吉住健一区長は、「ぼったくりが横行し、非常に危機感を持っている。歌舞伎町でぼったくりをさせない状況を作りたい」と話した。

 区の担当者は「客引きには絶対についていかないことが大切で、入店前には必ず料金を確認してほしい。万が一、被害にあったら、すぐに通報してほしい」と呼びかけていネタ元
歌舞伎町で、客引きに誘われて訪れた飲食店で高額な料金を請求される「ぼったくり」のトラブルが相次いでいることを受けて、警視庁はぼったくり行為をしたとして6つの店舗を一斉に摘発し、経営者ら11人を逮捕しました。調べに対し、容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは、歌舞伎町の6つのキャバクラ店の経営者と従業員、合わせて11人です。
警視庁の調べによりますと、このうち、「Hasta LA Vista」の経営者、並木健斗容疑者(21)ら4人は、去年12月、客9人が請求された266万円余りの高額な料金の支払いを断ると、「仕事じゃなかったら、お前、生きてねえぞ」などと乱暴なことばづかいで料金の取り立てをしたとして、ぼったくり行為を禁止した都の条例違反の疑いがもたれています。
これまでの調べで、客は入店時に「料金は4000円のみ」などと伝えられ1時間ほど飲食しましたが、請求書にはこれに加えて接客したホステス11人が飲んだ172杯の酒の料金なども記載されていたということです。
調べに対し、並木容疑者らは容疑を否認しているということです。
警視庁によりますと、ことし、歌舞伎町のぼったくりに関する110番通報は先月末までに1350件に上っているということで、警視庁は引き続き取締りを強化する方針です。ネタ元
歌舞伎町交番前ではこれまで、高額請求された客と店員との言い争いが連夜のように繰り返され、警察官が収拾をつけられない状態が続いていた。根負けした客が近くのコンビニで数十万円を引き出して支払うことも多かったが、様相は一変。方針転換直後の今月二日夜、交番前では、客を新宿署に移して詳しい事情を聴こうとする警察官と、これに反発する店員らとの間で、怒声が飛び交った。
 「キャバクラの店員諸君に告ぐ。これ以上の妨害をやめなさい。(警察官は)やむを得ない場合は、強制力を行使してください」
 六月二日午後十時二十分、歌舞伎町交番前に、ミニパトカーから拡声器の声が響いた。車道には、高額請求された男性客二人を乗せた警察車両と、進路をふさぐように座り込む男性店員。「まだ払ってもらってないよ。逃げたらどうする!」。他の店員たちも車を取り囲み警察官に詰め寄る。
 「公妨(公務執行妨害)だから、どいてよ」と警察官。「これで公妨になるんだな。警察はやり過ぎだ!」と声を張り上げる店員に、「やり過ぎじゃない!」と警察官が言い返す。
 酔客たちがぎょっとして足を止める。車は走り去り、三十万円の伝票を手に残された店員たちが交番の警察官に迫る。「支払いはどうすんの、これ後で払ってくれんの」。店員は「民事訴訟起こすから、お客さんの連絡先教えてくださいよ」と食い下がるが、警察官は「大事な参考人の連絡先は教えられんよ」と、にべもない。
 連絡を受け、店側の弁護士が駆け付け「民事訴訟妨害!」と抗議を続けた。「君はさっきから本官を脅迫している。これ以上やると本当に(身柄を)取るぞ」。弁護士と店員らは午後十一時すぎに引き揚げた。
 店員によると、その後、客と接触しようと署を訪れたが「署長権限で入れない」と閉め出されたという。入り口と裏口で客が出てくるのを待っていたが、警察官が車で送ったため、接触できなかった。
 「警察は言い分を一切聞かない。ここまで対応が変わると、店内で料金交渉する店が増えるだろう」。ある店員が話した。
 実際、警察の方針は劇的に変わった。五月中旬の金曜日の夜。交番前には七組の店員と客がいた。警察官は静観し、店員の横で客に向かい「店にも言い分があるから、一概に高いか安いかは言えない。納得いかなければ、もう民事裁判です」と語り掛ける警察官もいた。結局、三組の客が根負けし、近くのコンビニで数十万円を引き出して交番前で支払った。その様子は、店が交番を「味方」に利用しているようだった。
 方針転換を受け、歌舞伎町交番前の様子はさらに変わっている。週末で人出の多かった今月五日は、二日と同じ時間帯に交番には客も店員も姿がなかった。ネタ元
中国から東京都内の台湾料理店に送られたラー油の瓶に液状の覚醒剤が入れられているのが見つかり、東京税関が差し押さえていたことが分かった。警視庁は料理店の関係先を捜索し、中国籍で自称医師の章凱容疑者(59)を覚醒剤取締法違反(営利目的製造)の疑いで逮捕し、3日発表した。

 組織犯罪対策5課によると、章容疑者の逮捕容疑は2012年2月~14年11月、都内の自宅で、覚醒剤約190グラムを製造したというもの。容疑を否認しているという。

 同課の説明では、昨年9月、香港から新宿区歌舞伎町の台湾料理店へ宛てた40本のラー油の瓶に液状の覚醒剤が入っているのを東京税関が発見。液体は赤く着色されていた。固体にすると約10キロ分(末端価格約7億円)の覚醒剤になるという。料理店に出入りする章容疑者の関与が浮上し、同庁が家宅捜索したところ、自宅から覚醒剤や製造器具などが見つかったという。ネタ元

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A life-size Godzilla head appears on a balcony of the eighth floor of Hotel Gracery Shinjuku at Kabukicho shopping district in Tokyo. The fictional city-wrecking monster has been granted special residency in Tokyo's Shinjuku ward, as a newly-installed model of the lizard's huge head proves a pull to visitors.
PHOTO BY AFP



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歌舞伎町のキャバクラ店で男性客2人を殴って重軽傷を負わせたとして、暴力団組員の男ら3人が逮捕されました。

 指定暴力団住吉会系の組長代行・平川義尚容疑者(46)ら3人は去年11月、新宿区歌舞伎町のキャバクラ店の店内で、客の男性(35)ら2人の顔面を殴って鼻の骨を折るなど全治1カ月の重軽傷を負わせた疑いが持たれています。警視庁によりますと、平川容疑者らは隣の席に座っていた男性らが帰ろうとした際に「何見てんだ」「その口の利き方は何だ」などと因縁を付け、素手で顔面を複数回、殴ったということです。取り調べに対して2人は容疑を認め、平川容疑者は「3人で頻繁に酒を飲んでいた。同じようなことがよくあり、どのことか分からない」などと話しています。ネタ元
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歌舞伎町で無修正のわいせつDVDを販売したなどとして、男10人が逮捕されました。男らは約8億円を売り上げたとみられています。

 吉田清美容疑者(53)ら10人は今月16日、無修正のわいせつDVD30枚を1万円で客に販売した疑いなどが持たれています。警視庁によりますと、吉田容疑者らは歌舞伎町周辺で客引きし、1枚あたり1000円以下で販売していました。店は「歌舞伎町で一番の繁盛店」と呼ばれ、4年間で約8億円を売り上げたとみられています。実質的な責任者の住吉会系暴力団組員も逮捕されていて、警視庁は、収益の一部が暴力団の資金源になったとみて調べています ネタ元

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“How would I describe Kabukicho? Frankly, I’m not sure,” popular author Hirokatsu Azuma was quoted as saying in the now-defunct monthly Gendai magazine back in January 1999. “If you say it’s a scary place, you could be right; and if you say it’s a place where you can have fun, well, that’s right too.”

The writer of that Gendai piece, Tsukasa Yoshida, had investigated “Asia’s largest adult entertainment district,” and pondered the reasons why so many Japanese novelists were cranking out lurid tales of the supposedly crime-infested 360,000 sq.-meter area, which, some writers suggested, was on the verge of being usurped by foreign crime syndicates.

“I think the stuff people are writing about it is grossly exaggerated,” countered the then-No. 2 cop at Shinjuku’s main police station, Moriyoshi Oguchi. “This is a place where young girls can walk the streets alone, even late at night. It’s neither a ‘sinister city’ nor a high-crime zone.”

In recent years, nevertheless, tabloid magazines have regularly featured two-page spreads of candid street photos from Kabukicho showing people passed out drunk, engaging in fist fights and being led away bleeding, sometimes in handcuffs, by uniformed police officers.

So when mainstream magazine Nikkei Business (May 11) ran a “special report” titled “Kabukicho: So long, dangerous streets,” I rushed to procure a copy.

Kabukicho, formerly a residential area known as Tsunohazu Kita 1-chome, was leveled by a B-29 raid in May 1945. After the war, developers saw potential in transforming it into a nexus of popular culture. Although they failed to persuade the Kabuki-za theater in Ginza to build a branch in Shinjuku, they eventually attracted cinemas like the Milano-za and the Koma Theater, popular for its live matinee performances by enka singers.

But with the profusion of home videos, theater attendance declined, as did the popularity of enka. The slack was picked up by game arcades and discos, whose late-night operation was banned by city ordinances. source