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歌舞伎町 アジア最大の歓楽街でのニュースを歌舞伎町の片隅からレポート 歌舞伎町で起きた事件を20年アーカイブ

44人が亡くなった東京・新宿歌舞伎町のビル火災から1日で14年になるのを前に31日夜、犠牲者の遺族が当時、ビルがあった場所を訪れ、祈りをささげました。
平成13年9月1日の未明、東京・新宿歌舞伎町の雑居ビルで、階段の踊り場付近から火が出て燃え広がり、逃げ遅れた飲食店の従業員や客など合わせて44人が亡くなりました。警視庁は放火が原因とみています。
この火災から1日で14年になるのを前に31日夜、犠牲者の遺族2人などが現場を訪れました。火災が起きたビルはすでに取り壊され、現場には別の建物が建てられていますが、遺族はその前で花やジュースを供えたあと、手を合わせて犠牲者に祈りをささげていました。
火災で2人の娘を亡くした64歳の女性は「娘たちには『ことしも来たよ。元気でやっているよ』と報告しました。14年がたっても火をつけた犯人は捕まらないままですが、遺族がどのような気持ちで過ごしているのかを犯人に分かってほしいと思います」と話していました。ネタ元鎮魂 さらば、愛しの山口組 (宝島SUGOI文庫)/盛力 健児

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千葉県でひとり暮らしの69歳の男性が振り込め詐欺で500万円を騙し取られた。次男と名乗る男から「会社の金を横領し、投資に失敗した。いくらか出せる?」という電話があった。ここで詐欺に気付かなければならないのだが、信じた男性は「500~600万円なら」と答え、2か所の金融機関で400万円と100万円、計500万円を下ろした。2回とも窓口の担当者から振り込め詐欺を注意されたが、息子が横領したとも言えず、「息子があす入院するので...」と答えたという。
タクシーに乗り込み行先を二転三転
羽鳥:すごいですね
そして、千葉県の京成本線・志津駅前で、被害男性が50代後半から60代前半のスーツ姿の男に現金の入った袋を渡すと、男は客待ちしていたタクシーに乗り込んだ。この男の姿を音声も含め車載カメラが鮮明に捉えていたのだ。千葉県警がこれを公開した。
受け子の男は「勝田台の駅へ」と告げると、直ぐに携帯電話を取り出して「乗り込みました。ハイ、ハイ。じゃあ、とりあえず勝田台に着いたら1回電話したほうがいいですか」と、仲間と連絡を取り合う。
タクシーが勝田台駅に着くと、男は別のタクシーに乗り換え、行先を二転三転したあと、東京・池袋で別の男に現金の入った紙袋を渡した。紙袋を受け取った男は逮捕されたが、受け子はタクシーに乗り、新宿・歌舞伎町で姿を消したという。千葉県警は車載カメラや防犯カメラなど計30台で5時間にわたって追跡した。ネタ元

画像ネタ元






Cases of bottakuri rip-offs at bars and nightclubs in Tokyo’s Kabukicho entertainment district have been on the decline thanks to a police crackdown that started in May.

In a typical bottakuri, a promise of a fun night out with drinks and hostesses for just a small fee leads to a tab totaling several hundred thousand yen or even ¥1 million — accompanied with a threat.

Typically, bar staffers will call on prospective customers on the street, telling them that it will cost ¥5,000 for drinking at the bar for an hour. But when customers are about to leave, they are often told to pay an unfairly expensive amount — in some cases, more than ¥500,000.

If they cannot pay up, bar staffers sometimes take them to an ATM or even resort to violence.

Recent targets include foreign tourists, especially those from Asia, who tend to eventually give in to the demands of persistent bar staff.

According to the latest Metropolitan Police Department data, the number of calls to police complaining of such rip-offs came to 45 in July, compared with 341 in April.

In addition, the MPD says it has prompted the closure of 28 bottakuri bars since the beginning of this year, the data show.

That may be due to the impact of the police crackdown that began in May. The police have arrested 41 people since then at 14 bars and clubs in Kabukicho in connection with extortion and other charges.

Lawyers are also providing support to the victims who got into trouble and were forced to pay. The Tokyo Bar Association has opened a hotline to provide consultation to such people.

The MPD plans to deploy officers versed in bottakuri cases at Shinjuku Police Station.

“It’s important to ignore their touting. Don’t trust their words,” said a police official. “We won’t let up in our efforts to eradicate bottakuri.” source
ぼったくりの被害が急増している東京の新宿・歌舞伎町で、警視庁は今年1月から7月末までに「ぼったくり店」28店舗が廃業したと発表した。同庁や都公安委員会は摘発や行政処分を進めているが、被害相談は絶えない。まだ数店舗が営業しているとみられ、同庁は取り締まりを強化する方針。

 客を呼び込む際に1時間3千~4千円とうたい、退店時に数十万~数百万円を請求する「ぼったくり店」による被害は昨年後半から目立つようになった。昨年1年間の110番通報は673件だったが、今年に入り毎月200~300件に上るという。

 生活安全総務課によると、警視庁が1月以降に都ぼったくり防止条例違反容疑などで検挙したのは21店舗72人。客引きも5月下旬以降に48人検挙した。

 同課の森本敦司課長は「客引きの言葉を信用せず、ついていかないことが大事。ぼったくり料金を請求された場合は支払わず110番通報してほしい」と呼びかけている。ネタ元
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歌舞伎町周辺で覚醒剤などを密売していたとして、警視庁組織犯罪対策5課は、指定暴力団住吉会系「大昇会」幹部、森義明容疑者(57)ら組関係者と客ら計72人を約1年半かけ覚せい剤取締法違反(譲渡や所持など)容疑で逮捕したと27日発表した。組対5課によると、大昇会は住吉会系の3次団体で、違法薬物の密売組織として知られ、薬物常習者らから「新宿の薬局」と呼ばれていた。
森容疑者の逮捕容疑は6月14日、都内で覚醒剤0・6グラム(末端価格約4万円)を所持していたとしている。同課によると、容疑を認めているという。

 組対5課は2013年10月、大昇会が薬物密売に関与しているとの具体的な情報を入手して捜査を開始。約1年半かけて暴力団関係者39人と客33人を逮捕し、覚醒剤計1.5キロ(同1億円)やMDMA110グラム(同44万円)など大量の違法薬物を押収した。逮捕者の中には、歌手のASKA(本名・宮崎重明)さん=覚せい剤取締法違反などで有罪確定=や、ASKAさんに合成麻薬MDMAを譲り渡したとして、昨年8月に逮捕された大昇会幹部ら2人も含まれている。

 同課は、歌舞伎町周辺で出回っていた違法薬物の大半は、大昇会が密売していたとみているネタ元

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クレジットカード決済に必要な端末機を不正に貸したとして、警視庁は22日、東京都新宿区余丁町、会社員鈴木好八よしや容疑者(68)を電子計算機使用詐欺ほう助容疑で逮捕したと発表した。

 発表によると、鈴木容疑者は昨年4月、同区歌舞伎町でバーを経営するナイジェリア人の男(42)(電子計算機使用詐欺容疑などで逮捕)らに端末機を貸し、男らが翌5月に外国人観光客のクレジットカードで飲食代21万円を虚偽請求するのを手助けした疑い。調べに、容疑を大筋で認めているという。

 鈴木容疑者は、悪質な営業などでカード会社から端末機の使用を止められた複数の飲食店に他店名義の端末機を貸し出し、「カードマン」と呼ばれていたという。同庁は、鈴木容疑者が店側に「空のボトルを並べて客の写真を撮れ。決済は20万~25万円までが限度だ」などと虚偽請求の指南も行っていたとみている。 ネタ元
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経営するホストクラブで働くホストへの報酬から天引きした源泉所得税を納付せずに計約7千万円を脱税したとして、名古屋地検は22日、所得税法違反の疑いで、経営者の大城卓也容疑者(29)と経理担当の大城貴徳容疑者(29)=いずれも名古屋市=を逮捕した。地検は同日、名古屋国税局と合同で関係先を家宅捜索した。

 逮捕容疑は平成26年11月までの約3年間に、名古屋市中区などのホストクラブで働く従業員の報酬から源泉徴収した所得税約7千万円を納付しなかった疑い。

 ホームページによると、大城容疑者はホストグループの「COLORS-GROUP」として、名古屋・栄や東京・歌舞伎町などでホストクラブを展開している。ネタ元
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ぼったくり条例違反の疑いで、キャバクラ店従業員が逮捕された。
東京・新宿区歌舞伎町のキャバクラ店「GYPSY」従業員・船越大輔容疑者は、6月、客の男性を脅し、19万5,000円を支払わせた疑いが持たれている。
船越容疑者らは、1人総額5,000円の案内で来店した男性客3人に対し、上半身裸のホステスによる接待を受けさせ、およそ1時間で27万円を請求、支払いを拒むと、「弁護士呼びますよ」などと脅し、近くのコンビニで現金を引き出させたという。
船越容疑者は、容疑を否認している。ネタ元

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中国残留孤児2世を中心に構成されるチャイニーズドラゴンのリーダー格・大野宏容疑者(46)ら2人は5月、新宿区歌舞伎町で、知人男性(31)に殴る蹴るの暴行を加え、全治2週間のけがをさせた疑いが持たれています。大野容疑者らは、10人ほどで男性が訪れていたクラブに押し掛けると、青竜刀を突き付けながら、中国語で「新宿に来る時は俺に連絡ぐらいしろ」と因縁を付けていました。大野容疑者は容疑を認め、馬海博容疑者(26)は否認しています。警視庁は犯行に至った詳しい経緯を調べています。ネタ元

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