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歌舞伎町 アジア最大の歓楽街でのニュースを歌舞伎町の片隅からレポート 歌舞伎町で起きた事件を20年アーカイブ

「ホストクラブに使った」

 こう供述するのは、「パパ活」をする女性に、巧妙に嘘をつき金銭を騙し取る方法を書いたマニュアルを販売するなどして逮捕された“頂き女子りりちゃん”こと渡辺真衣容疑者(25)だ。

 自称風俗店店員の渡辺容疑者は8月、恋愛感情を利用して現金をだまし取る手口を記載したマニュアルを販売したなどとして、詐欺ほう助の疑いで愛知県警に逮捕された。その後、恋愛感情を利用して男性から金をだまし取ったなどとして、2回逮捕・起訴されている。

 貢ぎ先として浮上したのが、新宿・歌舞伎町の有名ホストクラブ「L」のホスト「狼谷歩(かみやあゆむ)」こと田中裕志容疑者(26)だ。23日、この店の責任者である「一翔」こと橋本一喜容疑者(34)とともに、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益収受)の疑いで逮捕された。

「ホストの田中容疑者と店舗責任者の橋本容疑者は、渡辺容疑者が横浜市の男性からだまし取った金が含まれていると知りながら、現金約4000万円をホストクラブの飲食代などとして受け取った疑いがもたれています。県警は認否を明らかにしていませんが、田中容疑者は渡辺容疑者から1億円以上受け取っていたとみて調べを進めています」(社会部記者)

 

 

歌舞伎町元ホスト 売春クラブに少女を紹介 

2007-02-28
ホストクラブ通いでできた借金を返済させるため、客の女性をソープランドで働かせたとして、東京・歌舞伎町のホストクラブ元経営者の男らが警視庁に逮捕されました。
 
2008-11-17 
ホストクラブへの立ち入りを拒否したとして、新宿署は17日、風営法違反(立ち入り拒否)の現行犯で、歌舞伎町のホストクラブ「club D」のホスト、容疑者(31)を逮捕した。立ち入り拒否による摘発は、都内で初めて。
 
2007-06-05

ホストクラブ通いでできた借金を返済させるため、客の女性をソープランドで働かせたとして、東京・歌舞伎町のホストクラブ元経営者の男らが警視庁に逮捕されました

 

歌舞伎町のホストを詐欺容疑で逮捕

2006-12-13
東京・新宿歌舞伎町のホストクラブのホストが、「給料が出たら後で返すから」などとうそをつき、客の女性に高価な酒を注文させ、現金およそ180万円をだまし取ったとして警視庁に逮捕されました。
 
 
2006-10-06 
警視庁によると、歌舞伎町には8月末現在で約130店舗のホストクラブがある。未成年者に酒を提供したり、みかじめ料を支払うなど暴力団の資金源になって
いるなどの指摘もあることから、警視庁は8月から立ち入りを実施するなど浄化作戦を展開していた。
 
2006-09-21
警視庁保安課と新宿署などは21日、風営法に基づき、捜査員数十人を動員して新宿・歌舞伎町のホストクラブ数店舗の一斉立ち入りを実施し、同法違反(無許可営業など)の現行犯で店長の少年(19)を含む数人を逮捕した。
 
2006-07-27 
26日午前9時すぎ、東京都新宿区歌舞伎町2丁目のホストクラブ「世阿弥」店内で店員(19)が同僚に右脇腹を刺され、病院に運ばれたが重傷。新宿署が殺人未遂の現行犯で店内にいた店店の山田修平容疑者(20)=新宿区中落合=を逮捕した
 
 
 
 

若い世代で市販薬の過剰摂取=「オーバードーズ」が問題となるなか、新宿・歌舞伎町の「トー横」周辺で無許可で市販薬を販売したとして警視庁は21歳の容疑者ら4人を逮捕しました。
高校生などに対し、違法な販売を繰り返していたとみて、入手ルートなどを調べています。

逮捕されたのは、千葉県成田市の無職、高橋光夢容疑者(21)や横川玲奈容疑者(22)、それに男子高校生と女子高校生のあわせて4人です。
警視庁によりますと、ことし7月から9月にかけて、新宿・歌舞伎町の「トー横」周辺で、無許可で市販薬を販売したとして医薬品医療機器法違反の疑いがもたれています。
容疑者らは「オーバードーズ目的じゃないと売らない」とか「この辺りでいちばん安く売っている」などと言って、10代の高校生や少女に対し、せき止めの市販薬4シート40錠を正規の価格の半額ほどの1000円で売っていたということです。
4人の自宅などからは市販薬およそ2000錠が押収されていて、警視庁は、若い世代を中心に「オーバードーズ」が問題となるなか、高校生などに対し違法な販売を繰り返していたとみて入手ルートなどを調べています。
調べに対し、4人は容疑を否認、または一部否認しているということです。

 

 

新宿 歌舞伎町でホストクラブを利用した客の女性が高額な料金を請求されるケースなどが相次いでいることをうけて、新宿区や支援団体など4つの団体が合同で会見し、ホストクラブ側に自主規制を求めることや相談窓口の設置など連携して対策を講じていくと発表しました。

新宿区役所で開かれた記者会見には区や新宿警察署、支援団体、それに多くのホストクラブが集まる歌舞伎町の商店街のトップが出席しました。

悪質な接客をしているホストクラブやメンズコンセプトカフェでは客の飲食代金を店やホストが立て替えて後から「売掛金」として請求し、女性が返済のため風俗店で働かされたり売春を指示されたりするケースが相次いでいるということです。

 

 

東京都新宿区歌舞伎町でホストクラブなどの女性客が高額請求の被害に遭っている問題を巡り、吉住健一区長は17日、区役所で会見し、被害者の相談支援や啓発などで地元の警察や商店街、支援団体と連携を進めると発表した。大手ホストクラブ経営者らには、業界ルール策定に向けた組織体設立を要請し、12月にも発足見通しだと明らかにした。

 会見には新宿署と歌舞伎町商店街振興組合、一般社団法人青少年を守る父母の連絡協議会(同区)の関係者も出席した。

 会見で区長らは、歌舞伎町のホストクラブで借金を負った女性客が、返済のため性風俗産業に誘導されたり、家族が借金の取り立てに遭ったりする被害が発生していることなどを説明。ホストに恋愛感情を抱かされ、不当な請求を受けた認識を持てずにいる被害者もいるという。

 

 

ローランドグループが運営するホストクラブでの売掛金を一切禁止することを報告した。
「運営するホストクラブにおける売掛でのお支払いについて」と題した文書をアップ。「この度、ローランドグループが運営するホストクラブの営業において、一切の売掛(ツケ払い)を禁止とさせていただきます」と発表。「当グループとしては、これまでも事前にご予算を確認させていただく、サービス提供前にお会計を頂戴(ちょうだい)する等、お客様の意思に反した売掛をしないよう営業して参りましたが、一部常連のお客様に限り、売掛でのお支払い自体は容認しておりました」とこれまでの営業形態について説明。その上で「しかし、この度一連の報道を重く受け止め、トラブルを未然に防ぐため、グループ全店舗で、一切の売掛を禁止させていただくという決定に至りました」とした。
ホストクラブをめぐっては、売掛金というツケ払いによって、返済能力を遥かに超えた借金を背負った女性が、売春や風俗で働かされる問題が深刻化している。

 

 

ホストクラブを訪れた17歳の女子高校生に酒を提供したとして、警視庁は17日、東京・歌舞伎町でホストクラブを運営する「フィガロ」(埼玉県宮代町)役員の男(37)(東京都新宿区新宿)を風営法違反(20歳未満への酒類提供)容疑で逮捕したと発表した。逮捕は15日。女子高校生は今年3~5月に店で約170万円を使い、売春で金を稼ぐよう店のホストから求められていたという。

発表によると、男は3月18~21日、同社が経営する歌舞伎町のホストクラブ「 ARCANAアルカナ 」で、当時17歳だった女子高校生が20歳未満と知りながら、ビールやカクテルを提供した疑い。「酒は提供したが17歳とは知らなかった」と容疑を否認している。

 

 女子高校生はSNSで店のホストと知り合い、ホストと恋愛関係にあると信じ込んでいた。ホストから性風俗店や売春行為で金を稼ぐよう言われ、新宿区の大久保公園で売春を繰り返して約2か月間で計約200万円を稼いでいたという。