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歌舞伎町 アジア最大の歓楽街でのニュースを歌舞伎町の片隅からレポート 歌舞伎町で起きた事件を20年アーカイブ

 

 

 

 

 

 

東京都新宿区歌舞伎町の大久保公園周辺で、性的な行為をして金を得る目的で男性に声をかける外国籍の男性が増えている。警視庁は11月末以降、4人を都迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕した。男性は売春防止法の対象にならず、警視庁が同条例違反で摘発するのは3年ぶりという。

 

同公園周辺では9月以降、「売春目的とみられる人が立っている」などの相談が警視庁に寄せられている。警視庁は、コロナ下の水際対策の緩和で、男らが短期ビザで入国しているとみている。 ■「自分もできる」 15日間で100万円  捜査関係者によると、逮捕したのはフィリピン国籍2人、タイ国籍2人で26~37歳。違法な客引きや客待ち行為をした疑いがある。男らは警視庁生活安全特別捜査隊の調べに、「歌舞伎町では客待ちの女性もいるので自分もできると思った」「大久保公園では売春類似行為ができると友人に紹介された」などと供述しているという。  フィリピン国籍の男(26)は短期滞在で11月下旬に入国。1回1万~2万円で客を1日4~5人取り、15日間で約100万円を得たと話したという。金を得る目的で今夏から短期滞在で来日するようになり、今回が3回目だった。  売春目的の客待ちは売春防止法に違反する疑いがあるが、同法の対象は女性のみ。一方、都迷惑防止条例は性別関係なく「売春類似行為」を目的とした客引き、客待ちを禁じている。

 

 

 

ガツッ-。閉店後の静まり返ったホストクラブのホールに、革靴でテーブルを蹴り上げる鈍い音が響いた。

11月下旬、元ホストの佐藤大輔さん(23)=仮名=は、東京・歌舞伎町のホストクラブで3人の上司に囲まれ、詰問を受けた。

「それって爆弾でしょ」「来てくれなくなったらどう責任とんの」

次々と浴びせられる言葉が、佐藤さんの耳に威圧的に響く。「爆弾」とは、業界では禁忌とされている客を不快にさせる言動やほかのホストの客を奪うなど、店に損害を与える行為を指す。

「月20万払います」すぐ合意書に

数時間前、担当ホストに代わって佐藤さんが常連客に応対したときのこと。佐藤さんは、風俗で働く女性から性的サービスを受けることに抵抗があるという話をした。ホストクラブの客は性風俗で働く女性が多いことから、この発言が「爆弾」としてやり玉に挙がった。

囲まれてテーブルを蹴られ、「怖くて頭が真っ白になった」。口をついて出たのは「損害賠償として月20万円を半年払います」という言葉。すかさず印刷された合意書が差し出された。「ホストからの搾取も常態化しているのか」。サインをして解放されたが、それから店には近づいていない。

専門学校を出て保育士などとして働いた佐藤さん。歌舞伎町で大金を稼ぐホストを紹介する動画を見て、「たくさん稼いで、車も買って、女の子にももてる」ときらびやかな世界にあこがれた。

しかし飛び込んだ世界は、「思ったものと違っていた」。ヘアメーク代、衣装代、寮の費用…。次々と引かれていき、新人ホストの手取りは10万円にも満たない。最も嫌だったのは、蔓延(まんえん)する罰金制度だ。「もう戻るつもりは全くない」と吐き捨てた。

 

 

 

歌舞伎町でホストクラブでの未成年への酒の提供や高額な売掛金(つけ払い)を巡るトラブルが相次いでいることを受け警視庁は15日夜、歌舞伎町のホストクラブやメンズコンカフェへの一斉立ち入り検査を行った。

15日午後7時ごろから、警視庁の捜査員約130人が歌舞伎町のビルに入るホストクラブなど約350店舗に立ち入った。捜査員らは営業時間が守られているか、従業員名簿が保管されているかなどを確認した。

歌舞伎町では、ホストクラブでつけ払いによる借金を背負い、売春をしたり風俗店で働いたりする女性が増えていることが問題になっている。主要ホストクラブなどの代表は今月、来年4月までに売掛金による支払いを廃止する方針を示している。

 

 

 

歌舞伎町(新宿区)のホストクラブに一斉立ち入りし、風営法や都条例などの違反がないかを確認した。捜査関係者によると、立ち入りの対象は約350店で、約130人態勢で対応した。

 

 

東京・歌舞伎町のホストクラブ「club LATTE」が2023年12月13日、店から逮捕者が出たとし、廃業するとX(ツイッター)で発表した。 【実際の画像】廃業を発表した「clubLATTE」  同店を巡っては、「頂き女子りりちゃん」を名乗る女が男性から騙し取った金と知りながら、飲食代金として多額の現金を受け取った疑いで関係者2人が逮捕されたと報じられていた。 ■「店舗名を変えて営業する予定はございません」  複数の報道によると、「頂き女子りりちゃん」こと渡辺真衣被告(25)は、恋愛感情を利用し2人の男性から合わせて約1億5000万円を騙し取った詐欺罪などに問われている。  10月24日には、詐取で得た金と知りながら、渡辺被告から現金4000万円以上を受け取ったとし、club LATTEのホスト「狼谷歩(かみやあゆむ)」こと田中裕志容疑者(26)と、店の責任者・橋本一喜容疑者(34)が組織犯罪処罰法違反の疑いで逮捕されたと報じられた。渡辺被告は店の常連で、田中容疑者を指名していたという。  報道後も店は営業を続けていたが、11月25日のXで臨時休業を発表。「お客様、関係者各位ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします」としていた。  12月13日には、「廃業のお知らせ」とした文書を公開し、「この度、弊社より逮捕者を出してしまい、社会の皆様、並びに業界の皆様に多大なるご迷惑をおかけすることとなり深くお詫び申し上げます。創業より格別なご厚情を賜り今日まで存続してまいりましたが、誠に勝手ではございますが廃業いたすことになりました」と伝えた。  「今後については、店舗名を変えて営業する予定はございません」といい、「皆様のこれ迄のご厚誼に心から感謝申し上げます」と締めた。

 

 

新宿区との連絡会で、歌舞伎町にあるホストクラブの代表らが20歳未満の新規の客について入店を断る方針を示しました。

 新宿区は歌舞伎町にあるホストクラブ17グループのオーナーらと悪質なホストクラブの高額請求被害への対策などについて話し合う3回目の連絡会を開催しました。

 13日の連絡会では、ホストクラブ側が来月から20歳未満の新規客の入店を断る自主ルールを作ったことを明らかにしました。

 ホスト側代表「group dandy」 巻田隆之さん:「20歳未満のお客様に関して、来年1月度から一切のご新規のお客様のご来店、ご入店は完全にお断りするということになりました」

 一方で、これまで店を利用してきた18歳以上20歳未満の客については、禁止することで悪質なホストクラブなどへ流れる恐れがあるとして今後も入店を認めるとしています。

 風営法では、18歳未満の客のホストクラブ入店が禁じられています

 

 

 

 東京都は年明けにも新宿・歌舞伎町のいわゆる「トー横」周辺に臨時相談窓口を設置することを明らかにしました。

 「トー横」周辺では家庭や学校に悩みを抱えた若者らが集まり、「トー横キッズ」と呼ばれ、事件に巻き込まれるケースが相次いでいます。

 都の生活文化スポーツ局・竹迫宣哉生活安全担当局長は12日の都議会本会議で都民ファーストの会の後藤なみ都議の代表質問に対し、年明けにも「トー横」周辺に臨時の相談窓口を設置すると明らかにしました。

 そのうえで、竹迫担当局長は「青少年に寄り添った相談対応や身を守るために必要な情報提供などを行い、1人でも多くの青少年を支援する」と述べました。

 「トー横」を巡っては、都の青少年問題協議会が7月に「従来の支援活動に捉われない相談窓口等の体制を構築すべき」などの意見をまとめ、小池都知事に答申していました。

 一方で、答申では「トー横キッズ」について、「行政機関等の公的な機関などに対し、甚だしい拒絶感を有している者が多い」とも指摘していて、窓口を設置しても実際に若者が相談に来るかが課題です。

 都の担当者は「気が安らぐ間取りなど利用しやすい場所にしていきたい」としています。

 

 

 

頂き女子りりちゃん事件で逮捕されたホストが在籍していた

エルコレのLATTEでホストとホストクラブに嵌められた女性

の告白

 

悪徳ホストに人生を破滅させられた女性の生き地獄について凍てりついてしまいました

三崎優太 青汁王子