同署によると、管内の脱法ハーブなど脱法ドラッグを販売しているとみられる店は計22店で、いずれも歌舞伎町にある。同署はこのうち16店に立ち入り調査を行い、販売防止で協力を求めた。調査で法律に違反する薬物の販売は確認されなかった。
脱法ハーブは幻覚症状などが問題となっているが、法令上、違法にならないものも多い。同署によると、管内では昨年5月~今月17日、「ハーブを吸った人が意識を失った」などと23件の110番通報があった。うち17件では病院に救急搬送されているという。また、15件は今年に入ってからの通報だった。
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