偽装ラブホ・出会い系喫茶「18歳未満ダメ」 警察庁 | 実録! 歌舞伎町 NEWS 歌舞伎町アーカイブ

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一般のホテルとして許可を受けて学校周辺などで営業している「偽装(類似)ラブホテル」と、児童買春目的で利用されている「出会い系喫茶」を規制する方針を6日、警察庁が決めた。両方を規制することで18歳未満の少年や少女が利用できないようにし、こうした施設を学校や住宅地周辺から排除するのが狙い。9月にも風俗営業法の施行令を改正する。

 偽装ラブホテルは08年4月現在で3593と全国的に増加。地域住民とトラブルになり、条例で規制している自治体もある。施行令改正後は、営業は継続できるが、18歳未満の利用が禁止されるなどラブホテルと同様の規制がかかる。

 出会い系喫茶は、マジックミラー越しに男性客が女性客を指名して店外に連れ出すことができ、児童買春などの温床と指摘されている。5月末現在で全国に98店あり、施行令改正後は18歳未満は入店できなくなる。

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