歌舞伎町昏睡強盗“黒幕”ら3人逮捕 | 実録! 歌舞伎町 NEWS 歌舞伎町アーカイブ

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東京・新宿区歌舞伎町で相次いでいた昏睡(こんすい)強盗事件で、警視庁は、事件の黒幕とされるバーの実質的経営者の男ら3人を逮捕した。

 昏睡強盗などの疑いで逮捕されたのは、歌舞伎町のバー「エンジェルス」の実質的経営者・崔錫萬容疑者ら3人。警視庁によると、崔容疑者らは去年12月、エンジェルスで、酒で酩酊(めいてい)させた男性会社員からキャッシュカードを盗み、48万円を引き出した疑いが持たれている。崔容疑者らは財布を「フーサ」、カードの暗証番号を「ショウアン」などと隠語を使い、犯行に及んでいたが、調べに対し、「全く知らない」と話している。

 エンジェルスや関連の店では去年9月から半年間で31件(4000万円以上)の被害が確認されており、警視庁は、崔容疑者が一連の事件の黒幕とみて実態解明を急いでいる。 ソース