朝鮮総連傘下施設など捜索 無資格で税理士業務容疑 歌舞伎町 | 実録! 歌舞伎町 NEWS 歌舞伎町アーカイブ

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警視庁公安部は29日、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の傘下団体「在日本朝鮮東京都新宿商工会」(新宿区歌舞伎町)と元副会長の自宅など6か所を税理士法違反(税理士業務の制限)の疑いで捜索した。

 発表によると、元副会長は2006年3月の確定申告の際、同商工会に加盟する飲食店経営者の依頼を受け、所得税の申告書類を作成するなど、無資格で税理士業務を行った疑い。公安部は、元副会長がほかの複数の企業などについても、税理士業務を請け負っていた疑いがあるとみて、任意で事情を聞いている。

 朝鮮総連傘下の商工会を巡る税理士法違反事件は、今年1月に京都府三丹(さんたん)商工会の元職員が逮捕されたほか、07年2月にも北海道札幌商工会の役員が同違反容疑で逮捕されるなど、各地で相次いでいる。

 捜索を受けた新宿商工会の入る雑居ビルの前では、機動隊員約100人が警戒する中、プラカードを手にした総連の活動家ら約50人が集まり、「不当捜査をやめろ」などと抗議を行う騒ぎとなった。ソース

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