こんにちは。

歌舞伎マンです。

 

 

前回のブログに続き、

現在、ゆっくり味わいながら読み進めている

 

『歌舞伎一年生』中川右介著

 

 

 

に記載されている内容について、

気になった点を掘り下げていく。

 

 

 

今回は、

興行主である松竹の「歌舞伎会」と、

その恐るべきランク制度である。

 

 

年会費4,400円(税込)を払うと会員になれる。

会員カードはクレジット機能付き。

 

 

驚愕ポイント①:クレジット機能付き会員カード

・クレジット審査に落ちたらどうするの?

・一度入会すると退会しにくい?

 クレジット機能付きなので、入会・退会を繰り返すと

 与信に影響?

・限度額までチケットを買い続けられるゲローゲローゲローゲローゲロー

 

 

このカードにはランクアップ制度があり、

上から、ゴールド会員、特別会員、一般会員

 

ゴールド会員になる方法・・・・

 

 

驚愕ポイント②:ゴールド会員昇格条件

・指定された1年で28回公演を観る

 

28回!!!!!!!!!!

歌舞伎座で月2回  + 他の劇場で4回の観劇 オエーオエーオエーオエーオエーオエー

 

 

 

執事が付き添い、

語尾に「ざます。」をつける人種で確定ですな。

 

 

 

特別会員でも14回以上(月1でも追いつかず・・・)

 

 

 

このサービスが成立しているという事は、

そこそこの会員数がいるのかな。

 

 

 

会員特典は、、、

 

ランクが高い順にチケット発売日が早まる

 

というもの。

 

 

 

もう、その辺のアイドルのファンクラブと同じですやん。

ネガティブネガティブネガティブネガティブネガティブネガティブネガティブネガティブネガティブ

 

 

 

本の著者の中川さんは

会員になってしまったことで、

気が付いたらゴールド会員を目指して劇場に足を運んでいたそう ゲッソリゲッソリゲッソリ

 

 

 

なんか、

インドですやん。

 

インドは一度行くと、

めちゃくちゃはまってしまう人と、

もう二度と行きたくないと思ってしまう人と、

どちらかといわれてますよね。

 

 

そんな歌舞伎の深い魅力を知りたく、

リサーチの日々が続く!