このころ 門司に転勤しており広島に帰省するときバイクで帰っていたのだが 季節はちょうど秋が深まりつつあるときで
その時はちょうど寒波がきていて寒かった。しかも 高速の入り口を間違えて誤った方向にのってしまい より体を冷やした。
で 広島に到着 すぐ風呂にはいったが 全く温まらず。
で まずお腹が壊れた。が そのまま一日広島で休んで またバイクで門司に戻った。
そして1週間お腹は壊れていた。
しかし 治るだろうと思い ほっといた。
で 1週間後 広島に戻った時に 体調を崩し ①で述べた閉尿を起こす。
こんな管を装着させられて 黄色い蓋を外せば尿が出る仕組み。
しかし門司にもどっても一向に熱は下がらず 会社も1日休んだ。
で フラフラで仕事をしていて 一回家で着替えて会社に戻るということがあったのだが
会社にいく道程 股間があったかい。股間を見ると濡れている。
蓋をし忘れていたのだ。つまり漏らしっぱなし。フラフラな中 また歩いて家に戻り着替える。
悲しいやら空しいやら・・・・
体調崩すと単身赴任は本当に寂しい。
で1週間後 また広島に帰省(新幹線→嫁さんにもう バイクで帰らないでと懇願される。ちなみに毎週広島にもどってました)
よし管 とれるかな と期待して病院に。
出ない・・・・10分待っても出ない。
また来週ね。また管をつけた1週間。
ちなみに薬も何もでません。薬の害が抜けるの待つということなのだろうか。
更に 1週間後やっとおしっこを自発的に出せた。嬉しかった。安心した
やっと管を抜いてもらった。
補足だが管抜くときは 恥ずかしい。(刺す時もだが)
男性の医師と女性が処置してくれる。
管入れる時か抜くときかは忘れたが 「でるよ。」「何リットルでた」みたいなのをやられます。
まあ もうおじさんなのでそこまで恥ずかしくない。いつもこの方たちはこういう処置をされているから
気にはされてないはずだから。ただ 自分はそんな経験あまりないのだから やっぱり気にしちゃう。
体調が悪すぎたから まだ 恥ずかしくなかったが。
直接的には甲状腺とは関係ないが 風邪はひきやすくなっている。ストレスにも弱い。
転勤もして ストレスいっぱいだし。
また 発病後 特に秋と冬は風邪をよく引くようになった。
この風邪以降 おそらく気にしすぎだが 体調が万全でない感が半端ない。
自律神経が不安定だ・・・・
