半導体関税はどうなる?急落のアドバンテスト(6857)のリバウンドは?注目ポイントを記載しました | 美咲の株式投資ブログ♥

美咲の株式投資ブログ♥

始めまして美咲です♥

新卒で証券会社に就職→ノルマに疲れ転職→楽しい銀行員時代そこそこの年収→親の仕事を手伝いながら株式投資トレーダー^^

投資歴5年、まだまだ分からないことばかりですが300万円から初めて紆余曲折しながらですが順調に増やしています。

今までの様な楽観的な見方はなくなって警戒感がある状況ですのでそろそろ売られるんじゃないかって思ってましたが、全体相場はズルズルと下げていますね汗

 

今日は半導体株が下落していますが、エヌビディアの悪材料はやっぱ大きいですね汗ちなみに国内半導体大手のアドバンテストがかなり落ちていますが、その要因をまとめました。

 

​アドバンテスト(6857)の株価が下落している主な要因


株価下落の主な要因

  1. 米国半導体株の調整による影響

    米国の半導体関連株が調整局面に入り、特にエヌビディア(NVDA)の株価が直近の高値から10%以上下落しています。これにより、半導体関連銘柄全体に売り圧力がかかり、エヌビディアが関税の影響から7850億円の損失の可能性というのもアドバンテストの株価にも影響が及んでいるようです。

  2.  

  3. 中国企業の技術進展による競争激化

    中国のスタートアップ企業であるディープシークが低コストの生成AIモデルを開発したことで、米国IT銘柄の技術優位性に対する懸念が強まりました。これにより、大規模なAI投資に対する不透明感が増し、半導体関連銘柄に売りが波及しています。

米中関係、輸出規制の影響が今後の注意ポイント

 

トランプ政権による中国への輸出規制強化が、半導体関連企業の業績に影響を及ぼすとの懸念が広がっています。特に、エヌビディアの性能が抑えられた半導体が中国に輸出されていることが問題視されており、アドバンテストもエヌビディアと取引関係があるため、影響が懸念されています。

 

機関投資家による利益確定売り

 

アドバンテストの株価は、2025年1月7日に最高値を記録した後、約32%下落しています。この動きにより、海外投資家からの売り注文が継続し、株価下落に拍車をかけています。ここまで売られたら割安という感じもあるんですけど半導体関税がはっきりするまでは一旦様子見しておいた方がいいと思いますビックリマーク

 

【株 株】

 

【優良投資顧問度】★★★★★

 

投資顧問「株 株」は、株式会社NEOが運営する関東財務局長(金商)第2801号の登録を受けた投資顧問会社です。

 

投資顧問歴40年以上の橋本明男さんが作った分析手法「橋本罫線」を使って期待値の高い銘柄を選定するというものですドキドキ決算の読みもですが噂されてる銘柄をよく当てていますアップ

 

「とにかく一押し!期待できる銘柄の情報がとにかく早い印象です。メール・電話対応も好感!yahooでも評価されている優良投資顧問です。」日々届く無料銘柄もしっかりしていますし初心者でも玄人でも使いやすいサイトかと思います。

※優良投資顧問の★評価は個人的な見解となります。