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上値切り下げ

上値切り下げ中なので 


まずは9362円を抜けてこれるのか?


個人的には この先を考えると最低8500円までつけて リバウンドして欲しかったところ まだ上値重そうですがね


アメリカも日本も 中間選挙やら総裁選で切り札を早めに切らされている状況なのか

この先 有効な手持ちカードがあるのか心配ですね。 



また揉みあうのか


やはり ダウは簡単に1万ドルを割れ引けしないようですね。


日経平均もサイコロやボリンジャーの関係から 本日は多少戻して終わったほうが良さそうなタイミングで下げ一服となりそうですが、明日以降は、また再度下げ始めるのか もう少し揉み合いか?


いずれにしても 割れてからの下げが、まだ大きくない分、期待するほどのリバウンドも考え辛く 厳しい展開が続きそうです。


やはり民主党の政策に期待できない分 行き着くところまでいかないと、まともな反発も期待できないのかもしれません。


あの3人が民主党の前面にできくるようでは、まだまだ政治も変わりそうにありませんね







ダウも1万ドルでは粘るのか

8月24日


1部売買代金 1兆0363億円

 今の状態では近いうちに2003年の5000億程度にるのも間近か


騰落レシオ 81.78

買うにしても 今回は最低 60代は見たいところ


8月13日 3市場信用貸借倍率 3.25

  買残の大幅減が望まれるところ せめて2%前半か


 評価損率 -17.12

 昨日の時点では恐らく20%は超えていそうなので、まあまあの水準か




 



いよいよ割り込んだか?

ダウも10174ドル引けで アウト


為替も 対 米 ユーロで割れ引け目前


更にトヨタに対するアメリカのイジメは続いているみたいですし、日本政府も打つ手なしで、やる気なし


後は 年金の買いでじり安継続、更に参加者激減のシナリオ

買っても じり安止められず

そして最後はブン投げられるようなニュースがでてくるのか?




ただし 連日の下げで、サイコロジカルはかなり余裕がなくなってるので、割れても弱い戻しの可能性も





追加の景気対策


日経平均はズルット行きそうで行かず。


かと言ってダウの上昇にもついて行けず、追加の景気対策発表で多少戻るのか?

皆さん 様子見の閑散相場となってきていますね。

このままダウとの差が開いてくのか気になるところです。


為替対策も日本だけ騒いでも アメリカの同意が無ければ結局何もできない日本、アメリカの産業の為にはドル安歓迎の段階では、円安誘導に同意できるとは考え辛いです。 日本と言うよりも対中国の感じもしますが いずれにせよ同じことか



7年2月26日 18300円の高値から3年半ほど下落は続いていますので、底打ちするのも期間的にはもう少しだと思うのですが、10月末になるのか、年末になるのか、それとも来年3月くらいになるのか まだわかりませんが、こんな相場が続いても諦めずに期待したいところです。