為替操作はそう簡単ではないか
本日の下げは 仕方が無いとして 問題は鬼門の水曜日、明日を無難に乗り切ればまだ上値を望めるのかもしれません。
今の出来高が示しているように下がる予想が多いのでしょう。
ただ下がる予想が多いだけに ここで素直に下げるのかわかりません。
相場は常に捻くれていますので、なかなか難しいものです。
ただ今は 個別を見れば多少底打ち感もでている銘柄も見られますが、買って逃げれる環境かどうなのか 判断がむずかしいですね。
まあ判断が難しいの時は動くな となるわけですが
このままでいけば今年は動かずとなるかもしれません
アノマリー的には
米中間選挙までは11月の初めなので期間的にはまだ時間があるようで ないような
そこで過去の中間選挙と株価の関係を調べてみると調べてみると全般的には11月の選挙終了までは良くない結果となるようですね。
しかしこれには選挙だけの問題ではなく、通常のファンドの決算や企業決算の対策売りも重なっているので、だいたい10月は危ない月となるようです。
また中間選挙での経済対策効果で翌年以降は順調に株価が推移すると言うこともあるようです。
2006年の中間選挙時の日本株は 26w近辺で揉み合いと言えば揉み合いのよにもみえますが、11月27日に安値を付けた後に3ヶ月間大きく上昇していますので、これだけ見ると来年に少しは期待できるのかもしれません。(2006年は上向きな上昇トレンド中でした)
いずれにしても 早く移動平均線の下向きが解消されるまでは安心して参加できません
ダウ4連騰
米の雇用統計で 良くも悪くも材料で尽くしで下げるのかと考えていましたが、
予想外の大幅高でした。
やはり中間選挙までは1万ドルを死守する作戦なのか?
まあしかし これ以上は、なかなか上がる理由が乏しいだけに、来週も力強く上昇できるかと考えると そんな想像はし難いわけで、そう考えると良くて現状維持あたりなのかな
しかし今週は、全般急騰、急落でボラが高くて まともに参加できる相場ではなかったですね。
来週もMSQの週で 特に力技が炸裂しそうな感じで様子見相場となりそうです。
仮に来週 高値抜けした場合は、その後の上値にもよりますが、トレンド転換の時期が早めに見えてくるので、それはそれで良いのかもしれませんね
グランビルの法則

グランビルの法則で見れば
現在は4番から1番になる途中だと 個人的には考えています。
なんで後は移動平均線の修正待ちなのですが、問題がそれが何時になるのか?
今のような 長期下落相場では、無理して底値で拾わなくても、転換時には十分利益がさせるようになります。循環物色、出遅れ修正等々
なので今は買いたい銘柄が どこまで安くなるのか 遠い目をして眺めておくだけで
いいのではないでしょうかね
転換までのイメージとしては
今月MSQまでに 8500円前後つけて 反発 ←ここで短期買いも
10月初め高値
それから11月 9月の安値近辺か
最悪8000円割れへ(割れる当然転換まで時間が長引きます)
そして反発 もみ合い
上昇=トレンド転換
危ない相場
正直な話 今週は9200~9300円で粘ってから
来週に力技で8500円前後まで落ちるのかと イメージしておりましたが。
結果は早くも 後場から力尽きた感じになりました。
それにNWダウも やはりトレンドが変わってしまって前回のよな動きにはなりませんね。
日経平均もダウの下値9600前後まで下げてからの動き次第となりそうですね。
基本的には 昨日の前場段階ですが、大きく下げてから 5日線の上に丸々 陽線が出でていたので取りあえず底打ちの判断もできましたが。
やはり今回の下げ幅と戻り幅が気になったのと、時期的なものも考えると動きがとまりましたね。
もしこれが 8500円前後まで下げて なお10月以降であれば 買いに行っていたと思います。いや 一時的に損してでも買わないといけなかったでしょう。
まあ いつもながらバタバタせずにチャンスをゆっくり待つことにしましょう。