株で毎年 30%以上リターンを目指すには -35ページ目

時間的にどうなのか?

騰落レシオを 72.4 11/7


結構いい水準まできていますので、今のジリ下げが一旦終わり リバウンドするかもしれません


来週 前半あたり がリバウンド狙いでいけるかもしれないと考えています。


根拠は 例年 11月末か12月初めの週は強いことが多い(過去10年)


また個別銘柄でかなり売られ過ぎている銘柄がでてきているなど


たとえば 大手銀行など 


RSIが20%前後で月末なら 買ってみる価値ありそうです。


(増資懸念と株価の位置を考慮する必要はあります。)


しかし市場全体の状況は最悪で 来週までに売りが加速する可能性が高くまた あくまでもリバウンドするだけで そこから来年に向けて再度安値更新も十分ありえそうです。




日本以外は堅調

NYダウは とりあえず前回予想した高値に 到達 時間的にも そろそろ 上昇が終わるころなのですが


まあ最大値では11000ドルも考えられますが 確率的には非常に低いと思います。


テクニカル的にも加熱気味ですが、3~5日下げてまた高値更新してくれば

11000ドルも分からなくなります。


日本市場は関係のないお話かもしれませんね。

ただ すでに下げ過ぎの銘柄もでてきているので、一方的に売りとも行かず

今の状況は非常に 資金配分が難しいと思います。


ダウと日経平均の拡大差も気になるところです。


いずれにしても ダウのトレンドが変わってくれないと 先物やOPの売買もしずらいので全体のポジションも組みにくい







日経平均もいよいよ

NYダウは 先週末はなんとか 高値維持はしていますが、どれだけ維持できるかの問題になりそう 


日経平均もデットクロスまで時間の問題となってきています。


最近の動きから 多少の反発もあっても おかしくはないものの、空売りをどうするかの問題で 買いをどうのこうのする時ではまったくないですね。


 ただでさえ弱い相場環境なのに、大手の増資発表でさらに手控え要因となり まだまだ環境は冷え込みそうですね。


 11/5 9691円 安値 これを再度割れると 今回はかなり厳しい下げとなるのではないでしょうかね





ダウは強い が我慢くらべ

NYダウは 昨晩の上げで テクニカル的には 一旦止まってもおかしくないのですが、ここまで連日上げてくると相場に聞くしかありませんね。


問題は下落時にまた押し目になるのか 踏みとどまって揉み合うのか それとも急落か いずれになるかが今後の日経平均の動きにも重要ですね。


まあ個別銘柄はほぼ腐りかけた銘柄が多数でてきていますが、これが日本市場の現状なのでしょう。


もしかしたら 年内はもう相場にならないかもしれない あきらめもでてきました。


毎度のことですが ここは我慢が肝要かと


念のために ここ持ち越す我慢ではなく 買わない我慢ですけどね。


我慢して年数回あるかないかのチャンスを物にするだけでも ある程度稼げる筈


 昔 病的に買う人が 我慢するために相場を見ないようにすると言っていましたがそれも違うでしょうが、少なくとも相場感が鈍らない程度に見ないと、まずいと思っていますが人それぞれ 人生色々 どうなんでしょうね




追伸 明日から 4日ほど 紅葉の旅にでますので 更新できません悪しからず


日本市場は連動できない

アメリカ市場は昨晩も小幅高で 崩れる気配がないですね。

前回は押し目底から約12日間 前々回は約6日間上昇を維持していましたので今回も同程度とみるともう少し高値維持するかもしれませんね


しかし日本市場は まったく無関心相場になりましたね。


アメリカ市場がいくら上がっても関係ないのかな


1万1000ドルまで行けば流石に 無反応ではいられないとは思いますが、そこから崩壊しての巻添いが一番酷いことになりそうですし


もしこの調子で推移してアメリカ市場の下落が始まっても どうなるのか?

とても買持ちできない相場です。


しかしキャーリートレードが活発化しているとか言われていますが、少なくとも株式市場では 出来高を見る限り それは考えにくいですね、一体どこにお金が移動しているのか不思議です。