ここからが本番
自立反発と月末のドレッシング買い、為替の一旦の落ち着きで 大幅反発しています。
鳩山首相を勘違いさせるような大幅反発ですが、とても政策規模や内容に期待をしている所は少ないと思いますが、対応しないよりはマシと言ったところでしょう。
下落トレンドに変化はありませんので、これが 更なる下げのための戻しなのか一旦9800円程度まで戻すのか明日からが問題になりますね。
200日線も下回っていますので、これをすぐに抜けて終わるのも厳しいように見えますが
5日線が9321円
窓が 9324円
25日線 9759円
200日線 9377円
期待していたリバウンド狙いは 夕場で買ったOPは利益になりましたが個別株の売りバランスが悪くて 差し引きマイナスになってしまいました。やはり相場が難しいと感じた時は、なかなか思い通り勝てませんね。12月は一発狙いでOPだけ取引しますかね。
2時からの投げ売り
こうなると いつもながら14時過ぎは危ないですね
私は だいたい14時45分くらいからしか動かきませんがね
追証投げなのか 仕掛け売りなのか 分かりませんが 両方でしょうね
ダウが短縮取引の上 週末と言ったのが また良くないですね。
テクニカルから感じると ほぼ一旦底打ちしてもおかしくない押しと思えますが、騰落レシオも50台 ただ ここから一日の下げが方が大きいので一歩間違うと大変な事になるかもしれませんが 月末ドレッシング買い期待で
夕場取引 更に押せば コールOPを狙いたいですね
押さなければ 月曜日 もちろん 全体の成り行き次第ですが
酷い下げの時は火曜日底打ちが結構多いような気がします。
コールなら損失も限定なので計算し易いから くじ引き感覚ですね
栗田工業 三菱商事 8697を コールの保険になるか分かりませんが売っときましたが 参加しなくてもよかったかもね
ドバイ問題と為替
ドバイがとうとう と言いますか ついにと言った感じです。
前々から指摘はされてはいましたので、大手金融機関はすでに手当て済みと思いますが、ここまでヨーロッパ株が売られるとは、サプライズでもなんでも無いと思いましたが
しかしドバイは返す充てでもあるのですかね、延長しても延命措置にしかみえませんが、債権者もとりあえずまだ先延ばししたいのでしょう。(政府系なので対応も難しいのでしょうが)
日本の大手建設会社も引っ掛かりも痛いですがそれ以上に、国内不振を海外に求めていた分、将来的にさらに厳しい事になりそうですね
大手建設も、また生き残りを賭けた再編話がでてくるのかもしれませんね
また為替も84台突入してから一騎に戻りましたが、政府のやる気が見えない分まだどうなるか分かりませんね
70円台になるまで このまま注視しつづけるのかもしれませんよ
日本の株式市場は 寄り付きから割れずに動いているのを見ると、リバウンドを狙ってみたいのですが、外部環境が悪すぎるので、狙うなら30日の寄り近辺で考えた方が無難かもしれませんね
私は、また12月コールを 懲りもせず狙っていますが
思惑通りにはならないかも
今晩はアメリカ市場が休みなので戻すとしたら今日か明日とからと考えていましたが
今のヨーロッパ市場の下げ方と為替の動きを見ていると予想以上の動きで、もしかしたら明日は厳しい下げになる可能性も出てきましたね。
昨日買った銘柄は本日順調に上げてくれたので 悪くてもトントンで逃げれるかもしれませんが、OPはまたもやゴミになりそうな予感
自立反発と為替の影響 どちらが勝つのか?
為替のこの動きが一旦止まってくれるといいのですが
今年は先物を前半でヘッジ売りして、かなりマイナスになっていたので、税金対策で個別銘柄の利益を減らしてでも取り戻したかったのですが なかなか都合よくいきませね
為替に振られるのか
寄り付きの下げで 安値更新は あまり関心できませんでしたが、なんとか前場段階ではリバウンドの展開は見えてきたような気がします。
さらには5日線を越えて終わればベストなのですが どうなりますか
弱いドル=強い株式市場
この構図に変化がきた時 日本市場はどう影響を受けるのか?
短期的なリバウンド相場には関係ないと思いますが
90円台は許容範囲でも85円以下またその水準になると日経平均の構成上かなり厳しいものになります。
内需株で果たしてどこまで相場を押し上げる事ができるのか?
銀行や不動産、証券、小売株の上値を現状からして どれだけ買う所がありますかね。全然想像できませんが
想像できない分 買い難いことになります。
また どの国も自国の産業を守りたい中で どこまで為替介入が効果あるのか