今まで休日ブログと称して何度もイナゴについて書いてきました。銘柄だけでなく手法をイナゴしろ!とか判断力が異なるだけで上手い人達も皆イナゴだ!とか、、、素人の私が偉そうにすみません。まあ、ブログくらいでしか偉そうに出来ないので、、、ご容赦頂けたらな〜と😢
さて、、、今回も休日ブログを書こうということで、
テーマはSNS情報の捉え方!
Twitter、ヤフ板などでトレーダーがアカウントを作って好きに発言しているのですが、役に立つ発言もあれば、意味のない発言、邪魔になる発言など色々玉石混合といった様相。そんな中で情報をどう捉えるかが大事になります😌😌😌
例えばTwitterで
『もうすぐ暴落が来る』『私は売り目線』『今、買うのは危ない』『2番底に向かってる』『2番底は大変危険』『天井つけた』『チャート的に下げる』『ショート入りました』『下げの始まり』『終わりの始まり』『日経18000台いかなきゃウンコ食う』『ウンコは空気に触れなきゃ臭くないらしい』
こういう言葉が沢山並んでたらどう思いますか??
ヤバい!暴落が来るみたい、、、逃げなきゃ、空売りしよう!という気持ちが浮かびますよね。僕も最初はそうでした。でもね、、、これだけ下目線の人が溢れているという事は、既にそれだけのショートが入っている可能性もあるわけです。
ショートが入っているという事はどこかで買戻しが入るということでもあり、
それだけショートが入ってるのに未だ落ちてないのは底堅いという事でもあります。
5月末に日経が20,500あたりで何度か跳ね返された時に、上記の様なツイートをよく見かけた気がします。
結果的にどうですか??
上がっているんですね!
これはTwitterがあてにならない!とか
よく見かける情報の逆を行け!とかではなく
そう思ってる人が多いとしたら、株価や指数にどう影響するのか?を考えてみようという事なんです。
◯◯という銘柄買いました!
もっと上がって欲しい!
ガチホするつもりです!
まだ売ってません!
こういう言葉も、まだまだ上がりそうとも考えられますが、逆にそれだけの売り圧があるとも捉えられるわけです。
これだけホルダーがいるって事は、
どこかでその利確売りやLCが飛んでくる可能性もあるし、注目度は高いから激しく上下する可能性がある。
だから小刻みな利確やLCをしよう。と注意深くトレードする事に繋がり、急落を避ける事に繋がります。
上手い方からすると当たり前の情報の受け止め方だと思いますが、最初の頃はこういう事もわからないんですよね、、、僕も何度もツイートに振り回されてました。
ただ情報を見るだけではなく、その情報を伝える人はどんな行動をしているのか、それを見た人はどんな行動を取るのかを考えて見ると、より適切なトレードに近付くかもしれませんよ😊
