底堅い今日は昨晩のアメリカ市場の下落と為替の円高基調を嫌気して売り優勢の流れの中、日経平均1万円を割ることはなく、底堅い展開であった。 27日が3月期末の権利落ち日となるため、配当狙いで押し目を拾う動きもあり、外部環境が悪化してもまだまだ買い意欲は強いように思える。 ただ、上値を追えるだけの材料もなく、高値圏での上げ下げの膠着した展開がしばらくは続くように思える。 売りと買いをうまく使い分けながらコツコツと利確を繰り返していきたいと思う。