今日は昨晩の欧米市場の大幅安と為替の円高基調で売り優勢の流れではあったが、今日で5連敗、誰もが意識する9000円の節目ということで9070円の節目に達して綺麗にリバウンドした展開となった。
しかし、下げる時も上げる時もグッドタイミングで材料が出てくるもので、誰かが情報操作してるのではと思いたくなるほど今日も政府による為替介入情報が流され、綺麗に節目でリバウンドする形となった。
日本政府もこれだけ周りが騒がしくなると何かしらのアクションをしなければならず、アメリカの様子を伺いながら口先介入を続けるのか、金融緩和策を打ち出すのかといったことが予想される。
とりあえず誰もが為替介入を意識するところであり、そう簡単には9000円、85円割れは起こらず、軽いリバウンド局面になるように思える。