今日は先週からの流れが続き、外国人による買いの勢いが凄まじくて外部要因などお構いなしで買って買って買い捲れといった感じのイケイケ相場であった。
1月のこの時期は毎年外国人の新規資金が投入される時期であり、季節的な要因が強く、テクニカルとかファンダメンタルで考えてしまうと足元を掬われかねない状況になってしまう。
ただ、今の現状を冷静に捉えるとアメリカの雇用統計は予想よりも悪く、今朝のアルコアの決算も予想よりも弱かった。あさってのインテルの決算発表もかなり期待が先行しており、外国人による買いも収束する時と重なりそうであり、冷静に絶好の売り場と考えて売りを仕込む時期だと思われる。
為替のこれ以上の円安も期待できず、業績期待も既に過大になっており、思ったほど良くないといった感じで収束していく流れになっていくような気がする。