底堅い今日は昨晩の欧米市場は大幅安であったが、売り込む動きは強くなく、閑散とした相場の中で為替の動向に振り回される展開であった。 為替相場は閑散な中で売買の仕掛けをする筋がいるのか、短時間で大きく動き、方向感が掴みにくくなっている。 為替は転換期を迎えているので強弱が乱れるのは仕方ないが、しばらくはドル高が続くという考えに変わりはなく、下がってきたところを買いで勝負していきたい。 しかし、こうも儲けにくい相場が続くと心が折れそうになり、正直疲れる。