今日は昨晩のアメリカ市場、今日のアジア市場の下落、為替の円高基調にもかかわらず、終日強い動きであった。
3連休中の買いや中間期末の配当を狙った大口の買いが入ったのかもしれないが、10500円を超えるような動きは行き過ぎであり、明日以降、更なる上昇が見られるなら絶好の売り場になるような気がする。
為替の円高基調、新政権による弱者救済に目を向けた政策が続く限り日本株を買う理由は無く、世界的な株高だとしても10500円以上は買われすぎだと思われる。
強引な外国人の買いに物怖じすることなく、うまく売りを被せていきたいと思う。