専業主婦・凛子のつれづれ日記
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ミニリバウンド相場はひとまず終焉?

ミニリバウンド相場はひとまず終焉か

 日経平均は続落で、一時10000円の大台を割り込んだ。日中足は8日ぶりの陰線になったほか、東証1部の売

買高が9日ぶりに20億株台を割り込むなど、11月30日から続いてきたリバウンド相場はひとまず終了した可能性

がある。戻りのきっかけは、ドバイ・ショックの影響は限定的との見方だったが、足元で再び暗雲が立ち込めてき

た。ドバイが政府系企業の債務保証を見送ったことで、ドバイ関連企業が相次いで格下げを受け、ドバイ市場が

急落。新興国市場も軒並み安となり、為替市場では再び円高が進行するなど、ドバイ・ショック第2波が訪れつつ

あるように見受けられる。日銀が金融緩和に乗り出したほか、増資ラッシュも一巡したことで、11月下旬のような

下げは考えにくいが、直近の急ピッチな上昇を考えると、日経平均は25日移動平均(9714円)程度まで調整して

も不思議ではない。

(トレーダーズウェブより 12/9 17:30)

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こんばんは、凛子です。

今日の日経平均は、一時、10000円割れもありましたが、

結局10000円前後の動きで終わりました。

現在、ドル円も88円を割り、少し円高方向に動いています。

月曜日はものすごい反発を見せた日経平均ですが、

そんなに楽観的なものでもなかったということでしょうか?

今週、残り木曜、金曜の動きを見ていきたいと思います。


日経平均、反落で始まる!

利益確定売り

 8日前場の東京市場は反落。利益確定売りに押された。業種別では、その他製品、電気・ガス、サービス、情

報・通信、医薬品などが値上り率上位。その一方で、海運、不動産、証券商品、石油石炭、空運などが軟調に推

移した。売買代金上位は、日立、東建物、任天堂、三菱UFJ、野村HD、トヨタなど。

 円高進行などを受けて、朝方の東京市場は売り先行。日経平均は100円弱下落して寄り付いた後は、押し目買

いが入り下げ渋り。ただ、戻り待ちの売りも多く上値は重い。東証1部の値下り銘柄数は(全体の.%)に達し、規模

別株価指数はすべて上昇。直近堅調だった国際優良株や資源関連などが利益確定売りに押された一方、内需

ディフェンシブ系が堅調で相場を下支えした。後場も上値の重い展開が続きそうだが、14時発表の景気ウオッチ

ャー調査の悪化を受けて、下げ幅を広げる可能性もあろう。

(トレーダーズ・ウェブより 12/8 11:28 )

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こんにちは、凛子です。

やはり、今日の日経平均は反落で始まりました。

少し円高になっているので、少し慎重になるかもしれませんが、

しかしここは押し目と思って、買いを入れる人も多いのではないでしょうか?

午後からの動きに注目です。

明日12/8の相場

あすは為替相場と景気ウオッチャー調査に注目
 4日発表の11月米雇用統計で、非農業部門雇用者数は前月比1.1万人減と、純減幅が前月(11.1万人減)から

改善し、市場予想(12.5万人減)を大幅に下回ったことがポジティブサプライズを呼んだ。為替相場で急速にドル

安が進み、1ドル=88円台前半から90円台まで下落したことで、東京市場には買い戻しが殺到。日経平均は6日

続伸となり、10月27日以来の高値で取引を終えた。6日連続の陽線が示すように、朝方の買い一巡後も堅調に推

移。大引けにかけて上げ幅を拡大するという展開が続いている。主力株では、コマツ、日産、キヤノン、三菱商事

などが高値を更新するなど、相場のけん引役が現れ始めており、もう一段高を期待できそう雰囲気が漂う。


 とはいえ、直近6日間で日経平均の上昇幅は1086円にも達し、局面が似ていた7月末の反騰時よりも上昇ピッチ

が早い。それだけに、短期的な調整があっても不思議ではなかろう。東京市場は、為替相場の動向に大きく左右

される傾向にみられるが、今夜の欧米市場ではバーナンキFRB議長、トリシェECB総裁が講演する予定となって

おり、為替相場の動向に注視したい。あすは、14時発表の11月景気ウオッチャー調査に注目か。10月調査では、

景気の現状判断DIが40.9(前月比-2.2pt)、2、3ヵ月先を示す先行き判断DIが42.8(同-1.7pt)となり、ともに2ヵ月

ぶりに低下。基調判断に関しても、10カ月ぶりに下方修正されている。11月の調査時期は円高・株安が進行した

月末だけに、さらに悪化するとみられ、発表後に利益確定売りを誘発する可能性があることに留意したい。

(12/7 16:54 トレーダーズ・ウェブより)

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こんばんは、凛子です。

上の記事にもありますが、日経平均は6日間で1,086円も上昇するとは、ものすごい反発です。

一旦、明日あたりは少し下げるかもしれません。

今晩のバーナンキやトリシェの発言で、為替がどう動くかも注目です。

週明け午前、日経平均150円高!

おはようございます、凛子です。



今日の日経平均、やはり上昇ではじまっています。


先週の9000円台があっという間に10000円台へ。


このまま、強気のまま年末へ向かうのかどうか??




アメリカでは気になるニュースが…


[ワシントン 4日 ロイター] 米連邦預金保険公社(FDIC)によると、米銀行監督当局は4日、新たに地銀6行を


閉鎖した。これで年初来の米銀破たん数は130行となった。  銀行業界は引き続き、融資の不良債権化に圧迫


されている。来年は、現在を上回るペースで小規模銀行の破たんが続く見込み。FDICは、銀行業界の回復は


一般経済に遅れを取るとの見方を示している。  4日発表された11月の米雇用統計は、雇用者数の減少幅が


予想を大きく下回り、米経済の明るい兆しとなった。  4日に閉鎖された6行は、ジョージア州のタットノール・バ


ンク、バックヘッド・コミュニティ・バンク、ファースト・セキュリティ・ナショナル・バンクの3行とバージニア州のグレ


ーター・アトランティック・バンク、イリノイ州のベンチマーク・バンク、オハイオ州のアムトラスト・バンク・オブ・クリ


ーブランド。ジョージア州での銀行破たん数は年初来で24行となった。  6行で規模が最大の銀行はアムトラ


スト・バンク・オブ・クリーブランドで、資産規模は120億ドル、預金規模は80億ドルだった。同行の預金はニュ


ーヨーク州のニューヨーク・コミュニティ・バンク・オブ・ウェストベリーが引き継ぐ。残り5行の資産規模はそれぞ


れ10億ドル以下。  6行の破たんに伴いFDICの預金保険基金が負担する金額は、総額23億ドルを超える見


通し。  2008年の米銀破たん数は25行、07年はわずか3行だった。




これだけ銀行がつぶれると、感覚がマヒして、またかー、という程度に思ってしまいますが、


130もの銀行がつぶれるというのは、ただ事ではないですよね…


夕方からの為替の動きに注目です。

日経平均、来週も堅調な展開が続く?

来週も堅調な展開が続こう

 日経平均は10月相場で壁となった10400円及び、心理的な節目の10500円を試す展開が期待される。

確かに、5日間で約1000円も上昇するなど、急ピッチな上昇で短期的な過熱感を危惧する向きもある。

だが、東証1部の騰落レシオ(25日平均)は75.3%で、「売られ過ぎ」と言われる70%を若干上回る程度

に過ぎない。12月相場は上昇する場合、月末にかけて一段高となるケースが多いだけに強気で臨みた

い。為替相場など外部環境の変化には要注意だが、押し目買いのスタンスが賢明だろう。これまでは、

欧米市場が上昇しても東京市場は反応薄というケースが多かったが、相場環境は一変。寄り付き前の

外資系証券経由の注文動向、東証1部の売買高・売買代金をみても投資家心理が好転していることがう

かがえよう。週末にはSQを迎える。SQは相場の転換点となるケースが多いだけに、週末終値がSQ値を

上回るか否か注目される。

(12/4 17:35 トレイダーズウェブより)

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こんにちは、専業主婦の凛子です。

来週、日本株は10000円超えのまま、堅調に推移しそうな予想です。

年末へむけて、強気で買っていってもいいのでしょうか?

月曜日、目が離せませんね。