本サッカーの底辺は貧弱 

 韓国のプロサッカー選手は計550人で世界51位。日本は976人で35位だ。問題はプロを支えているアマチュア選手やユースの選手や少年選手たちだ。韓国のアマチュア選手(18才以上)は計1万2372人だ。日本は韓国より23倍多くい29万2562人に達する。少年(18歳以下)のサッカー人口も日本は62万9140人、韓国は1万8205人で、35倍もの差がついている。長期的な発展という見地から見れば、今後ますます日本との差は広がるだろう。


■そのほかの「おもしろ記録」 


 やはり世界最大のサッカー輸出国だ。ブラジルは世界で最も多くのプロ選手(1万6200人)を出した国とのことだ。一方、バングラディシュは人口1億4736万人なのにサッカーのプロ選手が一人もいない国という。コスタリカは人口407万5261人の4分の1がサッカー選手(108万4588人)という驚くべき数字を出している。「サッカーの本家」イングランドには世界で一番多くのクラブ(4万チーム)がある。日本は世界で最も多くの審判員(18万 9603人)を抱えている。アメリカは女子のサッカー選手が705万5919人と一番多かった。