本第46回春季全道高校野球大会は二日、札幌円山球場で決勝を行い、駒大苫小牧が日本学生野球憲章に違反するスポーツ特待制度問題で主力の大半を欠きながらも13-1で函工に大勝し“王者”の貫録を発揮、2年連続3度目の優勝を果たした。

 昨夏の全国選手権で3年連続決勝に進んだ駒苫は、昨秋の室蘭支部予選2回戦で北海道栄にコールド負けした。しかし、冬場にチームの立て直しを図り、今大会はベストメンバーを組めない中でも選手層の厚さを見せつけて頂点に立った。本

 特待生問題で主力はほとんどいなかったみたいだけど圧勝の優勝王冠2今年の夏も期待したいですね音譜