06年の人口移動、38道府県で転出超過
総務省が26日公表した住民基本台帳に基づく2006年の人口移動報告によると、全国の都道府県のうち、住民の転出者数が転入者数を上回ったのは青森県など38道府県に上った。転入者数が転出者数を上回ったのは9都県。都市圏別でも東京圏や名古屋圏はバブル期並みの高水準の転入者数となった。経済停滞が続く地方から、雇用が好調な大都市への人口移動が加速している。
全国の都道府県間の移動者数は259万4000人で、11年連続で減少した。転出入の割合を都道府県別にみると、転出が転入を上回った割合が最も高いのは青森県の0.67%で、長崎県(0.66%)や秋田県(0.51%)が続く。東北6県など、転出超過の割合が前年を上回る自治体が29道府県に上った。転出超過人数が最も多かったのは北海道で1万8000人。
北海道に住んでいる人間としては寂しいですね
北海道はいいところなんだけどなぁ
けど確かに東京に住みたい気持ちもあるんだけど
あと寒がりの自分としては北海道が嫌になるときがあります![]()