中国経済の本を読む最近、読んだ本の事をフェイスズックには記載していたのですが、ブログでも参考に書いていきたいと思います。今回の本は、世界経済に大きな影響を与えている最近の中国経済について書かれている本を読みました。表紙に中国バブル崩壊が始まったとありますが、個人的には中国の財務は良く見える様に粉飾決算されていると言われていますが、表面上は財務に占める国債発行額の低さや財政出動の機敏さ、人口の多さや沿岸部と内陸部の収入価格差。また、経済規模と内需転換出来る事への経済状態を考えた時に、先のアメリカの経済調整をソフトランディングとするならば、中国もソフトランディングが可能だと思っているだけに、あえて反対の意見の本を選んでみました。内容としては、筆者が過去10年にわたり毎年複数回訪中し各都市を視察しており、発表されている経済指数と現状の体感でのギャップに関する事や、国営企業に対する延命処置や不良債権の付け替え問題。また、国内の政治情勢と抗議行動の現状等々、多岐にわたり書かれていました。流石に年に複数回訪中しているだけに、色々な話を盛り込んでいて面白く読めましたよ。個人的には、中国に関する情報は経済誌や機関が発行したレポートを中心に見て来たので、今後はもう少し色々な方の本を読んでみたいと思います。
株式の移動が続くSHG社SHG(Sharyn gol)社が、先週から今週に掛けて、5営業日で500万株強が取引されています。 同社が、1000万株強の発行株数と考えると、取引数は過半数を占めており、今後、株式移動に対して何らかの発表がある可能性があります。この1年で石炭関連銘柄は、上場大手6社の内4社の時価総額が数分の1に減っている中、TTLとSHGだけが株価を大幅に崩していません。 SHGについては、昨年から今年にかけて発表さている石炭埋蔵量の大幅な増加と、その石炭の質の良さにあるからだと考えられます。SHG社には、モンゴルの鉱山関係に幾つか投資をしている米系ファンドが入っていますので、この辺の絡みがどう関わっているのか、保有株の1つでもありますので、動きに注視したいと思います。
MSEは、23営業日振りに連騰!8月最後の取引は、18405.8ポイント(+129.3ポイント/+0.7%)でした。ちなみに、23営業日(1ヶ月)振りの連騰となっています。今週の指数は、18361.7ポイント ⇒ 18405.8ポイントとなり、+44.2ポイント(+2.4%)と僅かですが上昇して終了しています。また、週足チャートで言うと、8週振りの陽線で終了した形になってますので、総選挙後の落ち着きと証券市場のシステム変更後の落ち着きが戻ってきているのかもしれません。とりあえず、来週からの動きを楽しみにしていましょう。* 〇印が5日移動平均線を超えた現時点。* □印が抵抗帯の200日移動平均線近辺。
MSEは、8日振りに5日移動平均線の上へ先週から、取引銘柄数が10銘柄を超える事が多くなり、システム変更後の取引が、徐々に増えて来ました。 システム変更後の株式市場に参加出来る条件をクリアした証券会社並びに人が増えてきたのでしょう。本日は、18276.6ポイント(+90.6ポイント/+0.5%)となり、8日振りに5日移動平均線を超えてきました。また、底を付けそうな感じのチャートにもなってきましたので、そろそろ下げ止まりを期待しましょう。但し、現在20210.1ポイントの200日移動平均線に3月末から5ヶ月間上値を抑えられた状態が続いていますので、本格上昇をするには少々時間が掛かるかもしれません。 そんな先の事より、先ずは底打ちの心配をする方が先なんですけどね (^^;)
MSEは、5日続落3日振りに、取引銘柄数が20銘柄を下回りました。TOP20指数は、本日も下落して5日連続の下落となっています。結果、今週の指数は18985.0ポイント⇒18253.9ポイントとなり、-730.1ポイント (-4%)で終了しました。昨日、一昨日と2日続けて大商いのSHG(Sharyn gol / 炭鉱銘柄)ですが、本日、株式の大きな移動はありませんでした。