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@Ryuのモンゴル情報とベトナムの株日記

モンゴルのニュースや株式を中心に記載しています。情報収集・
分析・イメージした内容や個人的な投資等を記録に残してます。
モンゴルの政治,文化,生活等を日記の形にして残しています。
また、ベトナム株情報とFXも併せて記録してます。

以前は、毎日データを積み上げて自分でチャート
作成を行っていましたが、ブルームバーグでモン
ゴルの個別銘柄が表示される様になり、お世話に
なりっぱなしです。 

さて、今週のモンゴル市場ですが、先週イメージ
した動きとなり、TOP20指数は、15,000ポイント
辺りで跳ね返されました。

前回表示しなかったチャートを載せておきます。
以前から、ブログを見て頂いている方には、何度
となく書いて来たので必要ないでしょうが、おさ
らいと思って見て下さいね。

下部赤線は、今回跳ね返された15,000ポイント辺り。
上部オレンジ線は、それ以前の抵抗線の18,500
ポイント辺り。
$@Ryuのモンゴル情報とベトナムの株日記-2013/6/16
【参考資料:ブルームバーグ】

もっと分り易い様に、3年分のチャートです。
下部赤線は、今回跳ね返された15,000ポイント辺り。
上部オレンジ線は、前回BOX圏を形成した上部と
下部です。18,500ポイント~22,000ポイント周辺です。
$@Ryuのモンゴル情報とベトナムの株日記-2013-6-16-2
【参考資料:ブルームバーグ】


次回、1年振りに時価総額ランキングを載せますが、
上場企業・時価総額では、1年前に首位:石炭銘柄
のTTL(約300億円)で、2位:飲料会社のAPU
(約190億円)となっていましたが、TTLが、首位
の座を明け渡しています。 その他、色々と順位が
入れ替わっていますので、お楽しみに!
御無沙汰しています。
前回から8ヶ月も過ぎていましたが、その間に「せ
どり」に進出して軌道に乗せてました。

「せどり」に関しては、仕入の方法さえ間違わなけ
れば、難しくないと言う事が分かりましたので、現
在も継続中です。

ちなみに、「せどり」とはブックオフ等で仕入れた
商品をアマゾン等で販売して利ザヤを稼ぐやり方が
一般的な、ネットビジネスです。 「せどり」は、
参入障壁が低く基本的に誰でも簡単に出来るので、
ライバルも多いですけどね。 サブとして考えたら
余り悩まずにやれています。

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さて、久し振りなので何処から書いたら良いのか迷
ってしまいますが、先ずはモンゴル株式から。
モンゴル株は、簡単に書くと以下の感じです。

・中国経済の低迷の為、電力・鉄鋼等低調

・電力・鉄鋼で使用する石炭価格低迷

・石炭関連の株式が大きく値下がり

・モンゴル市場で石炭関連が大きなウェイトを占め
 ている為、TOP20指数も大きく下落中

*現在の石炭価格は、経済危機後の2009年の
 価格と変わらない状況です。

指数については、9ヶ月前に18,500ポイント
辺りの節を下抜けした後、5月6日に13,188
ポイントを付けて反騰し、現在は15,000ポイ
ント前後です。 下落途中で15,000ポイント
前後で2度揉んでいますので、ここを抜ければ節
らしい節がありません。 そう考えると、下落前
にBOXを形成していた底値の18,500ポイン
ト辺りまでは行けるんじゃないかと思っています。

ちなみに一部の石炭銘柄は、この1ヶ月で底値か
ら50%~100%の上昇をした形になってます。
若しかしたら、割安になった石炭銘柄価格&モン
ゴル株式の先高感を期待した新しい資金が入って
きているのなら嬉しいのですけどね。 何にして
も、この上昇が本格反騰する前の上昇だと願いた
いですね。 

個人的には、大型株の不調を通貨トゥグルク高&
小型株(指数銘柄以外)のお蔭で、8ヶ月前と比べ
てもマイナスは免れています。

その他のセクターやベトナム株の状況は、明日以
降にでも書きたいと思います。

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値動きの考えは、あくまでもチャートを見た感じ
での個人見解なので、話半分で聞いてもらえると
幸いです。
本日、VN指数:397.02ポイントで前日比 -2.2ポイント(-0.55%)
で終了しました。8月にアジア商業銀行(ACB)創始者
が逮捕されて以来、380~400ポイント周辺でのBOX
圏が続いていておりパッとしない展開が続いてます。

先日購入した、外国人枠一杯で購入が難しいと言われてい
る3銘柄を含めて、現在の状況を証券会社の担当者に伺っ
たので、一言だけ記入しておきます。ちなみに、ハウザン
製薬、ビナミルクについては、8月以降上昇しており安定
していますが、FPTについては、社長が交代した影響な
のか、他の銘柄同様に8月以降に下落しております。

外国人枠が一杯な銘柄については、上記銘柄を含めて売り
が少なく購入出来ない状況が続いているようです。国内で
の売りに押されている様ですが、外国人に人気の銘柄は
引き続き購入に苦労しそうです。
先月の19日に久し振りに取引銘柄数が20銘柄を
超えてから、最近は20銘柄前後の取引がされてます。
1ヶ月前にBOX圏の底値圏での動きと書きましたが、
その後底割れし、現在は17,000ポイント辺りでの
値動きとなっています。多くの銘柄が、パッとしない
状態ですので、投資準備をした状態で、市場が落ち着
くまでゆっくり待ちましょう。
昨日、世界経済の牽引力になっている中国の事について
書いてある中国関連の本の事を書きましたが、折角ブロ
グに書く様にしたので、その前に読んでいた本について
も軽く書いておきます。その本は、伝説のディーラーと
言われている藤巻健史氏の本です。個人的には、政治経
済に対する考え方がとても一致していたので、とても共
感して読む事が出来、楽しく読めました。

とりあえず一つだけ書くならば、中長期に来るであろう
円と国債暴落に備えて、負債(借入)0にしておくか、負債
はいつでも返済出来る額にしておく事と、短期での円高
局面では、米ドルと豪ドルの外貨建て資産を少額でも保
有するのが、リスク分散だとの思いを強くしました。
そうそう、日本の事を個人的に社会主義的資本主義と呼ん
でいたのですが、本の中でも日本は社会主義だと断言して
いたので、スッキリしました(笑)

$@Ryuのモンゴル情報とベトナムの株日記-藤巻