【MSE TOP20】
MSE TOP20:20865.9ポイント (+257.3ポイント +1.25%)
20銘柄中4銘柄取引あり。上昇2銘柄,下落1銘柄。
MSE TOP20は、小幅ですが連騰しています。昨日も書き
ましたが、相場に元気がありません。指数銘柄なのに、
たったの4銘柄しか取り引きがされていません。
ウォッチを初めて、今までで1番取引数が少ない状態です。
来週からを期待しましょう。。。
【市場全体】
MSE TOP20以外の銘柄は、上昇10銘柄、下落2銘柄です。
売買銘柄数、取引数共に少なく、TOP20以外の市場全体も
元気の無さが出ており、TOP20銘柄含めた取引銘柄数も19
銘柄と、極端に取引数が減っています。このタイミングで
ゆっくりとデータを纏めるには良いかもしれませんが。。。
取引株数14,578株・売買銘柄数19銘柄
(上昇銘柄数12銘柄・下落銘柄数3銘柄)
(10%以上の上昇4銘柄・10%以上の下落2銘柄)
(引用元:<u><a href="http://www.mn-economy.or.jp/" target="_blank">モンゴル通信</a></u>)No.03(第335号)より
探査ライセンス発行を延長するのは、これで三度目。
鉱物探査ライセンスの新発行禁止の改正案を、12日の定
例国会で採択し、鉱物探査ライセンスの新発行を2012年
12月31日まで延長した。
過去に鉱物ライセンスを多数、無監査で発行した為、ラ
イセンスとの関係でモンゴル国の利益のみならず、国家
鉱物問題を調整する法律が採択されるまで鉱物探査ライ
センス発行を停止する立場を採った。
また、官房長は新鉱物法案を近いうちに国会に提出する
と明言した。国会は、新鉱物法案を鉱物ライセンス発行
禁止期間内に採択すれば、禁止を直ちに解くという。
探査ライセンス発行を延長するのは、これで三度目。
鉱物探査ライセンスの新発行禁止の改正案を、12日の定
例国会で採択し、鉱物探査ライセンスの新発行を2012年
12月31日まで延長した。
過去に鉱物ライセンスを多数、無監査で発行した為、ラ
イセンスとの関係でモンゴル国の利益のみならず、国家
鉱物問題を調整する法律が採択されるまで鉱物探査ライ
センス発行を停止する立場を採った。
また、官房長は新鉱物法案を近いうちに国会に提出する
と明言した。国会は、新鉱物法案を鉱物ライセンス発行
禁止期間内に採択すれば、禁止を直ちに解くという。
(転載元:モンゴル最新ニュース)
news.mnより(2012.01.14)
モンゴル人の肉の消費量は世界10位だという。
モンゴル人は一人当たり年に平均108kgの肉を消費している。
これは世界平均の3倍に相当するとのこと。
このような統計をモンゴル国立統計局が発表した。
この冬、肉の価格が去年より上がっていることは、モンゴル人の財布に少なからず影響している。
肉の価格の上昇に影響する主な要因は、燃料価格の上昇である。
燃料価格を去年の同じ時期と比べると32.5%上がっている。
また、米ドルレートは15-16%上昇していることも、肉の価格に影響していると見られる。
地方の肉の卸価格が上がったことも影響した。
中級の肉で6,000トゥグルク(=約320円/kg)に達している。
他国の肉の価格をトゥグルク換算で比較してみると、ロシアで1kgの肉は12,000-25,000トゥグルク、中国では9,000-20,000トゥグルク、オーストラリアでは12,000-25,000トゥグルクで販売されているとのこと。
肉の価格のこのような上昇には、世界の金融不安が継続し、食糧不足が起こっていることも影響している。
D.オユン記者
news.mnより(2012.01.14)
モンゴル人の肉の消費量は世界10位だという。
モンゴル人は一人当たり年に平均108kgの肉を消費している。
これは世界平均の3倍に相当するとのこと。
このような統計をモンゴル国立統計局が発表した。
この冬、肉の価格が去年より上がっていることは、モンゴル人の財布に少なからず影響している。
肉の価格の上昇に影響する主な要因は、燃料価格の上昇である。
燃料価格を去年の同じ時期と比べると32.5%上がっている。
また、米ドルレートは15-16%上昇していることも、肉の価格に影響していると見られる。
地方の肉の卸価格が上がったことも影響した。
中級の肉で6,000トゥグルク(=約320円/kg)に達している。
他国の肉の価格をトゥグルク換算で比較してみると、ロシアで1kgの肉は12,000-25,000トゥグルク、中国では9,000-20,000トゥグルク、オーストラリアでは12,000-25,000トゥグルクで販売されているとのこと。
肉の価格のこのような上昇には、世界の金融不安が継続し、食糧不足が起こっていることも影響している。
D.オユン記者
【MSE TOP20】
MSE TOP20:20608.6ポイント (+43.3ポイント +0.21%)
20銘柄中15銘柄取引あり。上昇6銘柄,下落8銘柄。
MSE TOP20は、小幅ですが連騰しています。ただし、上昇銘柄より
下落銘柄の方が多くなっていますので、相場自体に今一つ元気が
ありません。
【市場全体】
MSE TOP20以外の銘柄は、上昇5銘柄、下落7銘柄となっています。
売買銘柄数、取引数共に少なく、TOP20以外の市場全体も元気の無
さが出ています。
取引数51,144株・売買銘柄数32銘柄・上昇11銘柄・
下落15銘柄。10%以上の上昇5銘柄・10%以上の下落1銘柄
MSE TOP20:20608.6ポイント (+43.3ポイント +0.21%)
20銘柄中15銘柄取引あり。上昇6銘柄,下落8銘柄。
MSE TOP20は、小幅ですが連騰しています。ただし、上昇銘柄より
下落銘柄の方が多くなっていますので、相場自体に今一つ元気が
ありません。
【市場全体】
MSE TOP20以外の銘柄は、上昇5銘柄、下落7銘柄となっています。
売買銘柄数、取引数共に少なく、TOP20以外の市場全体も元気の無
さが出ています。
取引数51,144株・売買銘柄数32銘柄・上昇11銘柄・
下落15銘柄。10%以上の上昇5銘柄・10%以上の下落1銘柄
(転載元:BDSEC JSC)
モンゴル、ウランバートル:鉱物資源庁はSHARYN GOL(SHG/309)社
の鉱業権を保有するモンゴル北部の発電用炭鉱の埋蔵量を1億4630万
トンとして再登録した。本炭鉱の埋蔵量探査はモンゴル鉱物資源探
査基準に沿って実施され、国家資源埋蔵量箱に登録された。2010年
4月から本炭鉱でオーストラリアのJORC規定による埋蔵量調査を行
い、概測鉱物資源量と精測鉱物資源量を合わせて3億7400万トンと評
価した。(モンゴル鉱物資源探査基準とJORC規定の探査基準は異なる)
さらに、取締役のIan Spence氏に代わり、Graham Chapman氏が取締役
に就任した。Chapman氏はイギリス人で、モンゴルで石炭採掘プロジェ
クトを手がけるカナダの炭鉱会社HULAAN COALのCEOを勤めている。
同氏は資源メジャーBHP Billiton社の戦略担当副社長を務めるなど、
鉱業分野の豊富な経験を持つ。取締役会長Batmunkh氏は「新しい炭鉱
はシャリンゴル炭鉱の開発拡大に適した場所にある。それに、Chapman
氏の取締役の就任に関しては彼の豊富な経験及び専門的知識は会社の
将来に重要な役割を果たす」と話した。

モンゴル、ウランバートル:鉱物資源庁はSHARYN GOL(SHG/309)社
の鉱業権を保有するモンゴル北部の発電用炭鉱の埋蔵量を1億4630万
トンとして再登録した。本炭鉱の埋蔵量探査はモンゴル鉱物資源探
査基準に沿って実施され、国家資源埋蔵量箱に登録された。2010年
4月から本炭鉱でオーストラリアのJORC規定による埋蔵量調査を行
い、概測鉱物資源量と精測鉱物資源量を合わせて3億7400万トンと評
価した。(モンゴル鉱物資源探査基準とJORC規定の探査基準は異なる)
さらに、取締役のIan Spence氏に代わり、Graham Chapman氏が取締役
に就任した。Chapman氏はイギリス人で、モンゴルで石炭採掘プロジェ
クトを手がけるカナダの炭鉱会社HULAAN COALのCEOを勤めている。
同氏は資源メジャーBHP Billiton社の戦略担当副社長を務めるなど、
鉱業分野の豊富な経験を持つ。取締役会長Batmunkh氏は「新しい炭鉱
はシャリンゴル炭鉱の開発拡大に適した場所にある。それに、Chapman
氏の取締役の就任に関しては彼の豊富な経験及び専門的知識は会社の
将来に重要な役割を果たす」と話した。
