@Ryuのモンゴル情報とベトナムの株日記

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モンゴルのニュースや株式を中心に記載しています。情報収集・
分析・イメージした内容や個人的な投資等を記録に残してます。
モンゴルの政治,文化,生活等を日記の形にして残しています。
また、ベトナム株情報とFXも併せて記録してます。

モンゴルの政治経済,スポーツ,生活等のニュースや証券市場,銘柄情報
を中心に、時間がある時に1日に数本の記事を書いています。 

許可を頂き転載させて頂いている記事については、それぞれに著作権が
存在し、全ての内容が提供元企業等に帰属してますので、御了承下さい。

追加:ベトナム株情報を記載しています。
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図の一番下の抵抗ライン15,500ポイント近辺を超えて、
現在は16,600ポイントを超えて来ています。丸印の所
で押し戻されるかと思いましたが、強い値動きとなりました。

直近では、9月末に底値を付けた後に右肩上がりで上昇して
きています。考えられる原因は幾つかありますが、現時点で
は特定できていません。

但し、モンゴル市場もある程度チャートに正直に動く部分が
ありますから、個人的には図の中央の抵抗線18,500ポ
イントを目指す展開になるのではないかと考えています。

一番上の抵抗線は22,000ポイントですが、ここを抜け
るには、今一つパッとしない石炭価格や銅価格の上昇が必要
となって来るのでは無いかと思います。

先ずは、今年一杯このままの相場が続けば嬉しいですけどね
o(^^)o
約2年半元気のなかった石炭銘柄ですが、ここ最近は
底入れした様な値動きとなっています。
特にTTL (Tavantolgoi Jsc) に限って言えば、5月
の2,000(MNT)割れから本日6,000(MNT)を超えて来ました。

他の銘柄が底値でBOXの値動きをしている事を考える
と、本物の値動きか分りませんが期待したいところです。


あくまでも個人的な推測ですが、TTLは、鉄を作るコー
クス用等の石炭(原料炭)を中心に発掘しているのですが、
その原料炭が底を打った感じになっている為に資金が流れ
込んでいる可能性があります。

一方、電力向け等に利用されている石炭(一般炭)は、アメ
リカによるシェールガスの生産による石炭余りや中国の輸
入量減少により価格が低迷していますが、その石炭を中心
に生産している他の石炭銘柄は、低迷を続けているという
構図があるのかもしれません。


どちらにしても、今後の展開を見守りましょう。
今後の外貨獲得を左右されると見られ、注目され
ていた大統領選ですが、現職のエルベグドルジ
大統領が再選し、現状の政策が継続される事にな
りました。

もしも大統領が交代していた場合は、外資参入に
対して一定の規制が掛かる事になるはずでした。
そうなると、どの程度の規制が掛かるのか分から
ない状態が暫く続きますし、規制導入後は、資金
流入が弱まる事が考えられますので、投資に対し
てマイナス要因となり、投資する側からしたら残
念な結果になるところでした。 そう考えると、
今回の結果は、投資する側からすると良い結果が
出たのではないかと考えています。

モンゴル証券市場は、上値が重い展開が続いてい
ますが、資本が流入し国内の経済が順調に伸びれ
ば、証券市場の改革が進んでいる事や外資を受け
入れる形が出来つつありますので、時期が来れば
再度上昇を開始するのではないかと楽しみにして
います。
中国の不景気による石炭使用量の減少により
各地の石炭の取引価格が下げ止まりません。

米:ダウ・ジョーンズ指数:US石炭につい
ては、2008年の安値を割り込んだ価格と
なっており、世界各地の石炭生産国でも需給
のバランスが崩れた状態となっている様です。

この事により、モンゴル証券市場の中心を占
める石炭関連の企業業績の低迷が考えられ、
当面TOP20指数については、上値が重い
展開が考えられます。

Board A 石炭銘柄
・SHG
・TTL
・ADL
・BDL
・BAN
・SHV
・BTG
前回告知していた、1年振りの上場企業の時価
総額ランキングです。対象は、モンゴル証券取
引所が、比較的健全な企業として指定している
MSE Board Aに指定されている企業を中心に掲
載しています。

*2013年06月11日の終値。1円=15MNT計算。
*黄色の塗潰しは、MSE TOP20銘柄。
*赤字の企業は、Board A対象外で、今回TOP20
指数から外れている為、前回までとの参考の為
に入れています。

$@Ryuのモンゴル情報とベトナムの株日記-2013/6/25-2

【MSE Board Aとは?】
モンゴル証券取引所(MSE)では、時価総額,過去
半年の取引日数,資本金,株主数等の項目に対し
て、一定以上の条件をクリアした企業を Board A、
クリアしていない企業を Board B と分けており、
MSE TOP20の銘柄もここに含まれています。 赤字
の企業もありますが、モンゴル市場の中では、比
較的優良銘柄との位置付けとなっており、MSE TOP
20銘柄以外で銘柄を探したい方は、参考に出来る
のではないでしょうか。ちなみに、Board Aは36
社該当します。
(SIL,BEUは、Board Aではありません)