ブラックマンデーレベルの下げ。これで済んでいると思うべきなのか。
「この株が いいねと悪魔が言ったから 8月2日は破産記念日」
反省ニデック
反省①
・旅に出る時はポジションを0にせよ!
先週旅行に行っていたが、その間、空売りしていたニデックが急騰。移動中に調べたら好決算で上げたと判明。なので慌てて損切り。ところが翌日急落して元値近くまで戻し、昨日今日の下げで大幅下落。旅行中は冷静に売り買いできないので、一旦手放すべき。
反省②
・買う前に決算日を調べておく
決算後の急騰急落はよくある。空売りした2日後が決算だった。決算前に手仕舞いしておけば、
急騰にも合わず、気が気でない旅行にならずに済んだ。
どうすべきだったか
空売りを持ったまま、ヘッジ買いすべきだった。急騰の2日後には大きく下げて売りの利益が出ているので、そこで買いを手仕舞って、空売りを追加すべきだった。
反省:日立
反省①チャートを信じる(ルールに従う)
5月末のファストリ17万負けを何とか取り返そうという下心が運の尽き。買った2日後、陰線で下げたので本来ならここで損切すべき所。ところが、もうこれ以上損したくない、ファストリの負けを取り返すんだ、ここまで上げ続けている日立がこのまま下がって終わる筈がないという勝手な思い込みで持ち続けた結果、とうとう最大80000円近い含み損が発生。
反省②ルールに無いことをするな
含み損8万になったところで、7/31の決算で戻す筈と勝手に想定。2.5倍の増益でコンセンサス予想を上回った。そこで夜中の間に翌日の買いを入れた。(買い2)大きく戻したのはいいが、暴落相場初日で地合いが悪く、買値より10000円下げた。(買い1)のみ33000円損切り。買い2は翌日の上げを期待してキープしたら、暴落相場に遭い、現在含み損30000円(涙
とにかく負けを取り戻そうと、勝手な思い込みと希望だけでルールにない取引き、練習でやったこともない取引をして、結局負けが膨らむ結果に。破産する人の典型的なパターンにハマっている。これをネタに講演会回れるかも。
7月後半、その他の売買結果
負けは大きく、勝ちは小さい…
平家物語白川上皇
「鴨川の水 すごろくの賽の目、山法師、我が心に叶わぬものなり」
株おじ
「ニデック 日立 ファストリ 我が財布に増えるもの無し」
<決意>
1)今後1-3か月は売買しない
2)買った想定で練習のみ行う
3)練習でのルール厳守を徹底(破ったら、ビリビリボールペン)
阪神の勢いを借りて、株も勝つ!








