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大2、高1、小1の子どもがいる

アラフィフワーママです

7年ぶりにフルタイム復帰しました

 

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直近の東進の説明会で、示されたデータ(一部抜粋)によりますと、、



【国立大学に合格できる割合】

約9.5万人/同学年110万人弱=8.6%

【東大に合格できる割合】

約3千人/同学年110万人弱=0.27%

 

 

【センター試験・共通テスト出題英単語数推移】

2018年 4000語強

2020年(センター試験) 約4300語

2021年(共通テスト) 約5500語

2022-2024年(共通テスト) 約6000語

 


、、、はい。国立大学受験の厳しさが数字ではっきりと分かります。


ちなみに日本の高校進学率はほぼ100%なので、全国民のうち、国立大学に進学できるのはたった8.6%と言っても過言ではないかと思います。これだけでも超絶マイノリティ。

さらに東大なんて、いわんやをや、、超超超超超絶マイノリティ of マイノリティ。一見多く見える?定員3000人に騙されてはいけません。



さらに、注目すべきは英語。

センター試験と比較すると、語彙数、文章量ともに爆上がりしているのが分かります。しかも、その内容も高度化しているらしく、英訳力だけではなく、日本語としてその文章を正しく理解する読解力も必要となっています。

東進いわく、この流れはますます加速するそうです。つまり、息を吸って吐くように英語と国語ができる人間にならならくてはいけません。



こういうデータをもとに話を進めてくれるのは、親の浮ついた気持ちに冷水をぶっかけてくれるので、本当にありがたいです。


結局、国立大学一般入試は、針の穴に糸を通す戦いで、基本的には合格へのチートな近道はないんだな、、と思えます。

引き続き、おごらず、びびらず、、淡々と見守ります。




では、また流れ星

 

 

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