てめらにんげんさあああああああどうかああああああいちょおおおおおしいいいいいいいいい
飛行機内での暇つぶし教えて!▼本日限定!ブログスタンプ2025年、宇宙の特異点 「ヴォイド・ポイント」は、今まさに激しく泣いていた。「……ひどいノイズ。空間が悲鳴を上げてるわ」サラはコンタクトレンズ型の観測機を装着した。網膜に映し出されたのは、ドロドロに溶け出した時空の歪みだ。「レム、解析を。この泣き声を止めないと、銀河の端からバラバラになる」「わかってる、サラ。数式が出た。,,,,,,,,,,,銀河と虚空の不協和音だ。第4倍音で抑え込め!」サラは巨大なメガホンを構え、ポイントの心臓部を狙う。それは音を届ける道具ではない。物理法則を撃ち抜く飛び道具だ。「喰らいなさい、完璧な調和(ハーモニー)を!」トリガーを引くと、純白の波動が虚空を裂いた。激突。泣き声が止み、紫色の嵐が凪へと変わる。しかし、直後にレンズが新しい数式を弾き出した。「待って……次は+1Ⅴ!? レム、これ、産声よ! 新しい次元が生まれようとしてる!」「なんだって? Ⅴ(第5倍音)だと……? 静めるんじゃない、もっと強く煽れってことか!」サラはメガホンの出力を最大に上げた。「宇宙が新しい歌を求めてる。……行きなさい、黄金の風!」放たれたのは、力強い推進の波動。真空の宇宙に、情報とエネルギーの暴風が吹き荒れる。ポイントの奥から、数千億の光の種が噴き出した。「聞こえる? レム。宇宙が泣き止んで、笑い始めたわ」サラはレンズを外し、2025年の静かな星空を見つめた。頬には、吹くはずのない暖かい風の感触が、確かに残っていた。